MEスタッフ公式ブログ

(株)マーケティング・エッセンシャルズのスタッフによる公式ブログです。制作現場でのあんな話やこんな話、お役に立ちそうなマーケティングのプチ情報、仕事中の珍事件(?)など、なかなかホームページには書けない私たちの裏側をお伝えします!

ミーティング!ミーティング!ミーティング!

 

執筆者:中島正博

はじめまして。

マーケター/コピーライターの中島正博です。

今日は弊社のミーティングのお話をしようと思います。

ミーティングについての悩みを抱えている企業や

担当者の方は多いと思いますので、

少しでもお役に立てばと思います。

 

ミーティング、いくつありますか?

 

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あなたが今、レギュラーで参加しているミーティングは

いくつありますか?

私は5つです。社内研修も合わせると6つです。

どんなミーティングかというと

 

・営業戦略会議(毎週)

・集客戦略会議(毎週)

・CS(クライアントサクセス)ミーティング(月1)

・zoom/セミナールーム運営ミーティング(月2)

・制作ミーティング(毎週)

・社内研修(毎日)

 

私がファシリテーションを務めることが多いので

必然的に参加するミーティングが増える、

という側面もあるのですが、

おそらく弊社のスタッフは1人3〜4つのミーティングには

参加していると思います。

 

感覚的には、かなり多いのではないかと思います。

ミーティングはチームの成長に必須

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「そんなにたくさんミーティングは必要?」

「無駄な会議が多いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、

それは違います。

 

弊社のように、リモートワークを多用したり、

異なるキャリアの人材が集まっている会社にとって、

ミーティングは一人一人のスキルを共有する場所であり、

同時に社内教育の場でもあります。

 

弊社はオンラインミーティングサービス「zoom」を使った

配信サポート事業と、

セミナールーム運営事業も行っています。

たとえば、このホワイトボードは、

セミナールームの事業をより良くするためのミーティング

「zoom/セミナールーム運営ミーティング」

というミーティングの中での一幕。

 

質の高いミーティングを目指して

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弊社のミーティングでは、キャリアや経験値に関わらず、

「一人一人が主体的に意見を言うこと」が

大切だというのが共通の認識です。

この日のミーティングは、「セミナールームの利用者さまを増やすには

どうすればいいのか?」という議題。

 

弊社は質の高いマーケティング戦略のご提案を強みとしており、

社内でも戦略の話が頻繁に飛び交いますが、

このミーティングでも

「セミナールームのお客様は、どんな方なのか?」

をいくつか書き出した中で、

お客様のパターンを2つに絞って議論を進めることになりました。

 

マーケティング戦略立案の基本的なフレームワークに

3C分析というものがあります。

 

3CとはCustomer(お客様)、Company(自社)、Competitor(競合)

 

の頭文字で、マーケティングを考える際に

考慮しなければいけない3大要素のことです。

この会議ではCustomer(お客様)について深掘りをしたわけです。

 

多くの会議は、テーマが「お客様を増やすには?」であれば

いきなり「チラシを作ろう」「HPを強化しよう」と言う感じで、

手段やツールの検討から始ま流ことが多いと思います。

しかし弊社は「そもそもどういったお客様に、

どんな目的で使っていただいていて、

どんな理由で他社ではなく自社をお選びいただき、

どんなことに満足したり、あるいは不満足しているだろう?」

と、お客様像の深堀から入って、、

ベテランスタッフから若手スタッフにマーケティング視点を

レクチャーしながら会議が進んでいきます。

つまり、ミーティングは課題解決と社内教育を

同時に行う場になっているのです。


ミーティングに大切なのは形式ではなく一体感

 

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会議やミーティングはややもすると、

「偉い人の意見をみんなで聞いて、

各自のタスクを決定し(往々にして押し付け合いになるw)、

その進捗を報告する場」

という、形式的な時間になってしまいがちです。

しかし、今の時代は社内コミュニケーションツールも

便利なものがさまざまにありますから、

意見を発信したり、進捗を共有するだけなら、

関係者がわざわざ集まる必要はあまりありません。

 

実際に人が集まらないとなかなかできないのは、

立場やキャリアの垣根を越えて意見を出したり、

わからない人にわかる人が教えてあげるような、

組織の一体感を生み出す会議ではないかと思います。

 

今日は、弊社のミーティングのスタイルや工夫についてお話ししました。

御社のミーティングの改善のヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アウトプットでわかるプロのお仕事

執筆者:斎藤雅美

                              

こんにちは、ディレクターの斉藤です。

 

わたしは元々インハウスのWebデザイナーをしていまして、1年くらい前から、ディレクター業務も担当するようになりました。

 

Webデザイナー時代は、PCモニターに向き合って仕事をする毎日。「おはようございます」と「お疲れ様でした」しか言葉を発しない日もあったくらい 笑。

 

また、2年前にウェブ解析を学び始めたのですが、これもひとりでデータと向き合う時間が多い仕事。

 

今までの職歴を振り返ってみると、人よりPCと過ごす時間の方が圧倒的に長くて、人とのコミュニケーションはあまりしてこなかったんですよね。

 

それが今はディレクターとして、クライアント先に訪問したりオンラインで打ち合わせをしたり、デザイナー、エンジニア、コピーライター、カメラマンと、いろんな人と関わったり。

 

これまで物言わぬ相手と仕事をしていたわたしからすると

毎日刺激や変化があって、目まぐるしくも充実した日々を送っています。

 

そしてそんな環境で仕事をしていると

「プロってすごい…!」

と感動する場面によく出くわすんです。



プロの仕事その1:コピーライティングの現場から

 

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先日、Google広告のテスト用に自社のLPを自作していて、「うーん、コピーが弱い、、」と頭を抱えていた時のこと。

 

アドバイスをもらおうと社内のコピーライターに相談したら、ものの5分で申し込みたくなるコピーが出来上がりました。

 

(え、どんな魔法使ったんですか…?)

 

熟考を重ねたのにありがちなコピーしか出せなかったのに・・・

わたしの悩んでいた時間は一体・・・

 

と落ち込みつつ、これがプロの仕事かと唸りました。

プロの仕事その2:撮影の現場から


HPの撮影でカメラマンに同行することがよくあるんですが、カメラマンさんの仕事ぶりにも毎回感動しています。

 

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最寄り駅周辺のアクセス写真を撮影しているところ

そもそもわたしの撮影スキルや撮影センスが壊滅的なせいもあるでしょう。

 

苦手すぎてこの凄さをうまくお伝えできないのがもどかしいんですが、

見たものをそのまま撮ってしまうわたしなんかは、

 

どうしてこんなに素敵に空間を切り取れるのだろう・・・

 

(同じ空間にいましたわたし…?)

 

と思いますし、

 

撮影慣れしていないスタッフさんから自然な笑顔を引き出したり

 

無茶な要望にも快く対応して

期待以上の写真を納品して下さったり



プロってすごい!!!

 

と、毎回感動しています 笑。

 

ebサイトは専門家の総合力でできている

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お金と時間をかけて学んで、経験を積んできた専門家と

引き出しに何も入っていない素人の間に大きな差があるのは当たり前ですが

 

やはりプロは、アウトプットひとつでそれとわかるもの。

 

特に、Web制作に関わるのは専門スキルで仕事をしている人たちなので、本当にアウトプットでその人の専門性がわかるというか。

 

デザイナー時代は自分の仕事領域しか見えていませんでしたが、ディレクターとしていろんな人の仕事ぶりを見るようになり、Webサイトは様々な専門家のアウトプットの結晶なんだなとよくわかりました。

 

ほんとうに、すごいです皆さん。

 

SEOコンサルタント(勉強中)もいますしね。

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(少し早く出社すると、SEOのレポート作成や動画を見て勉強しているのを見かけます。さすが、どんな話題もSEO目線で答えが返ってくるだけありますね…!)

 

それぞれの強みを生かした専門家集団がMEのよさ。

 

周りのみんなに置いていかれないように、わたしも担当であるウェブ解析と広告運用のスキルを伸ばすべく、日々挫折しながら精進します。




 

社是“お客様にとって本当に良いことをする”  

執筆者:野澤恵理子

 

こんにちは、はじめまして。

 

2021年4月に入社した 野澤と申します。

 

WEBコンサルティング、WEB制作や広告等の事業のほか、セミナールームの運営、Zoomのサポート、など多岐にわたる事業の中で、スタッフの皆さんの様々な事務サポートを担当しております。

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社名の Marketing Essentials ですが、略してMEと私たちは呼んでいます。

(読み方は エム イー ですよ。 ミー ではありません。)

 

今まではWEB業界とは少し離れていた場所に居り、そのギャップに驚くことがあります。

その中で気づいた点について書きたいと思います。

 

①連絡はChatを使って密に!

MEでは、Chatwork を使ってスタッフ同士の連絡を取り合っています。

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ビジネス用チャットツールですと、有名なものでは他に Slack LINE Works がありますね。

 

私も前職でこうしたツールを使い始めたのが2020年になってから。

コロナウイルスの流行を機に 導入された企業も多いのではないでしょうか。

 

社内での共有事項は、口頭で伝える、紙のメモで伝える、メールで伝える、チャットで伝える…

いろいろな伝達手段が乱立しておりますが、リモートのスタッフもいるMEでは、チャットでの伝達が欠かせません。

 

ちょっとした確認、データを見てほしいとき、WEBサイトのリンクなどは、こうしたチャットツールで密に連絡を取り合うことで、スタッフ同士の色々な仕事や、ささいなことの情報共有が図れます。

仕事のテーマごとに様々なルームがあって、それぞれ活発にやり取りがされています。

 

もちろん、スタッフが顔を合わせるから分かることも多々あり、やはり直接話がしたいときもありますが、目で見て残るスピード感のあるやり取りには欠かせないツールと感じています。

 

②電話が鳴らない。Zoomがたくさん!

弊社はあまり電話が鳴りません。

電話は基本的にセミナールームのお問い合わせのみ受けております。

 

しかしお問い合わせのメールや、Zoomでのやり取りは非常に多くなっております。

電話は番号さえあればすぐに連絡が取れるという素晴らしいツールですが、お客様とは顔を合わせてしっかり打ち合わせをする機会が多いため、Zoomを利用してお客様とのお話をしています。

Zoomは一般的になってきたかと思いますが、パソコンがあればちょっとした時間にも使うことができ、両手が空くので相手の顔を見ながらメモもできます。

弊社では、短時間の社員研修がほぼ毎日ありますが、全員が1つの部屋に集まれない場合にも、顔が見れて声が聞けるということでZoomを使っています。

 

③毎日研修&日々勉強!

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Zoomを使ってほぼ毎日の社員研修があります。

30分ではありますが、マーケティングについて、WEBコンサルティングについて、様々なお客様とのお話を交えたお話を社長や先輩から聞くことで、社内の意識の共有化もでき、日々少しずつの学びがあります。時に様々なWEBページを見てどう改善すればお客様の集客につながるか?というコンサルティングの練習になる研修もあります。

忙しい毎日ですが、皆さんと顔を合わせて学ぶ時間はとても貴重です。

 

 ④ “お客様にとって本質的に良いことをしたい”という想い

弊社には新卒で入社したメンバーもいますが、多くは様々な背景をもって集まってきたメンバーで構成されています。

まだ入社して日が浅い私が感じたことですが、特に感じるのが “会社の都合ではなく、お客様にとって本当にいいことをしたい”という想いを持ったメンバーが集まっていると感じています。

 

会社の利益を追求していくのはビジネスマンとして当たり前のことですが、提供するサービスで対価を得るときに、自分都合をお客様に押し付けていないか?という目線を大切にしています。

 

そして、私たちが普段コンサルティングさせていただく経営者の方にも同じ問いを投げかけています。

目先の利益が大切になってしまい、お客様には都合の押し付けになっていないか? 

自分が物を売りたいがために、お客様には本当は不要なものに付き合わせていないか?

ついついそうなってしまう場面は多々あるかと思いますが、そうしたマーケティングマインドも日々勉強しています。

 

自分もまだまだ勉強中ですが 社是“クライアントにとって本当に良いことをする” を実践できるように頑張っていきたいと思います!

きちんと伝わる「伝えかた」

執筆者:飯田隆司

                          

はじめまして。

MEでは、主にコーディング・ワードプレス構築・サーバー管理を担当している飯田と申します。

 

今回のテーマである「伝えかた」ですが、常日頃から意識はしているものの、その時の状況や相手との関係性など自分の意図通りに進まないことの方が多いと感じていますが、皆さんはどうでしょう?

 

そこで、自分なりに気をつけている点をいくつかご紹介したいと思います。

何かしら「ヘぇ〜」とか「少し意識してみるか」と感じていただければ幸いです。

その1:相手のリテラシーを把握・意識する

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 MEにジョインする前の職場ではWebディレクターをしていたので、クライアントとの打ち合わせや社内外の制作チームとのミーティングなどを頻繁にしていました。

※ME内ので自分のポジションは「裏方」なので、クライアントと折衝する機会はほぼ無いのですが・・・

 

「リテラシー」とは、本来「読み書きの能力」といった意味で使われていた様ですが、現在では「与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力」といった意味合いに変わってきています。

例)ネットリテラシー = インターネットを正しく使いこなすために情報を適切に選び、トラブルを避けるための知識や能力

 

制作チームや社内での打ち合わせでは「共通言語」で話せたりするので、そこまで気を使わなくてもこちらの意図は伝わります。

 

しかし、クライアント相手となると途端に難しくなります。

業種・業界が違えば、知識が違って当然のこと。

 

自分も、相手の業界の事を知らない状態で専門用語を並べられても話している内容が入ってきませんし・・・

その2:相手に合わせた「例話」を考えてみる。

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なるべく相手に分かりやすく伝えるために「例話」を使う事が多いです。

相手の業界・業種の話が分からなければ、趣味や趣向でもいいです。

 

「共通言語」を探し、それに準えた「例話」をする事で相手との距離感や認識を共有できたケースが多くありました。

誠意を持って接すれば、大抵の場合は大丈夫でした!(雑ですみません)

※ごく稀にですが、にわか知識でかえって相手からの印象が悪くなるケースも考えられますが・・・

 

とは言え、コミュニケーション能力やトークスキルはあるに越した事はないので、もっと身につけていきたいです。

MEには、その手の能力が高い人が多いので、しっかり(こっそり?)盗んでいこうと思ってます。

まとめ

「リテラシー」とか「例話で〜」とか書きましたが、バリバリの営業マンにしてみたら全然大した事はないです。

自分は技術職の傾向も強いですし、そこまで必要なスキルではないのかも知れません。

 

しかし、「コロナ渦」においては対面で接するよりもZoomや電話、チャットといった「非対面」でのコンタクトが多いご時世です。

 

どんな業種・業界の方でもコミュニケーションのカタチが変わってきていると思います。

対面では「1回」で伝わっていた事も、複数回のやり取りが必要になっているといった事も・・・

 

「言った」「聞いてない」を防ぐためにも「伝えかた」を意識していきたいと思います。

たまには振り返ってみませんか?

執筆者:江口侑花

こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ

デザイナーの江口です。

 

春になって暖かくなってきましたね。

みなさまはいかがお過ごしですか?

 

私は3月の終わり頃から、目が痒くなったり、鼻がムズムズしたりします。

「花粉症?」と何度も思っていますが、認めていません。

認めたら本当に花粉症になってしまうので…。

 

ではそろそろ本題へ…。

 

時には振り返ることも…

毎日仕事に没頭して、なかなか振り返る時間が作れないことはありませんか?

私はまさにそうです。

忙しいと目の前のことに集中しすぎて、振り返ることを忘れてしまいます。

 

しかし弊社では、月の頭に前月の振り返りを社内のメンバーと行ないます。

その名も「1ヶ月振り返りミーティング」です!

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1ヶ月振り返りミーティングでは「個人の出来事」「家族の出来事」「仕事の出来事」の3つに分けて振り返りを行ないます。

出来事に対して感じたことや学んだことなどを自分自身で分析して発表します。

頭の中でだけ思い出して整理することは難しいですよね。

項目ごとにシートに書き込みながら「こんなことあったな」「学びになったな」と、ついひと月前のことなのですが、かなり前のことのように思ってしまいます(笑)

私の場合はひと月とは言わず1週間単位で振り返らないといけないかもしれません(笑)

 

来月以降の課題にも

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私は先月を振り返ることで出てきた課題を、次月の課題にしています。

 

例えば私で言うと、先月のブログでも綴らせていただきましたが、毎日新聞さんに広告を掲載させていただきました。

 

その時にカラーとモノクロの違いやデータと印刷での色味の差があると言うことに気づいたので、たくさん印刷して何度もきちんと確認するということを今月以降の課題にしました。

 

今までも注意していたことですが、改めてその大切さに気づかされました。 



このように、振り返ったままにしていてはいけないので、自身の成長のためにも課題を作っているのです。

次の目標にもなるので、日々の励みになります。



みんなのことを知る機会にも

このミーティングでは自分を振り返って見つめ直すこともそうですが、社内のメンバーについて知ることができるということも醍醐味だと私は思っています。

 

毎日の業務の中ではなかなかプライベートなことまでは聞けなかったりするので、「そんなことがあったんだ」とその時に初めて知ることができます。

 

仕事に関しても自分で把握しきれていなかった部分のお話を聞けたりして、「自分も頑張ろう!」と前向きになれます。



皆さんも、月ごとに振り返ってみませんか?

きっと頭の中も整理されてスッキリしますよ(^^)

普段の業務

執筆者:永井隼

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こんにちは。webコンサルタントの永井隼です。

2回目の登場になります。

 

今回は僕の担当している業務について紹介したいと思います。

普段はクライアント様のwebコンサルティングに伴う業務をこなしています。

そもそもwebコンサルティングとは?

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webコンサルティングとは、web上での集客をトータルサポートすることです。

 

具体的なwebコンサルティングの内容について説明していきたいと思います。

 

マーケティングの基礎である「3C分析」を用いて、「売れるコンセプト」を企画

ビジネスモデルの整っていない事業で集客しても意味がありません。まずはしっかりとお客様のビジネスを取り巻く環境を分析し、そのうえで売上を作るためのコンセプトを企画します。

 

googleの方針に沿った、集客出来るサイトを制作

サイトを作るだけで集客ができると思われている方もいますが、ただ作るだけではアクセスは増えません。しっかりとgoogleの方針をサイトづくりに反映し、検索で上位に表示されるような工夫をすることが必要です。

 

サイトの継続的な運用

googleのアルゴリズムは日々進歩しています。そのため、googleの最新の方針にあった施策を研究しながら、クライアント様のサイトに反映→上位表示させることでアクセスを集めていきます。

 

担当している仕事内容

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僕は主に、上記で説明した中のサイトの継続的な運用を担当しています。サイトのコンテンツなどを改善し、検索画面おいて上位表示させる「SEO」と言われる仕事です。

 

SEOの本質はユーザーが検索したキーワードに対して、適切な内容を届けるということです。それを実現するためには、検索されたキーワードについて詳しくなる必要があります。

 

最近のwebコンサルティングで多い案件としては、腰痛専門の整体院のwebサイトに携わる事が多いです。

コンサルティング業務に伴い、腰痛の症状を解説するページを作成するのですが、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などについて書かれた様々なサイトを調べていく中で、気がついたら背骨や椎間板の仕組みについて詳しくなってしまいました。

まとめ

クライアント様のビジネスについて詳しくなり、知識が増えると、仕事も私生活も面白くなります。

 

これからもさまざまなクライアント様のビジネスにかかわり、たくさんの知識を吸収し、教養のある人間になりたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

呪術廻戦ロスしている件

執筆者:代表取締役 栃本常善

うちの会社で代表取締役を担当しております栃本常善です。

 

あなたは、呪術廻戦をご存知ですか?

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呪術廻戦

ご存知なかった方は、今すぐアマゾンプライムまたはNetflixでご視聴くださいw

 

人生半分損していますw

 

実は、つい先日この呪術廻戦のアニメ放送の第1期(24話)が終了しまして、アニメ放送がなくなってしまったのです。

 

毎週土曜日は、呪術廻戦を見るのが日課になっていた(金曜深夜1:25にテレビ東京系列で放送し翌日にNetflixに配信される)のに、それが終わってしまったのがとても寂しいです。

 

ちなみに、土曜日の朝は結構楽しみにしているんですよ。

 

僕たち世代の男子にとっては、結構ハマっていた人も多かったはず。

 

ダイの大冒険」。

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これも、以前放送されていたアニメが超絶中途半端なところで打ち切られてしまったため、残念に思った人も多かったはず。 

 

それが、なんと原作フルバージョンで再放送されているのです。

 

毎週土曜9:30から放送されています。

 

脱線しましたが、土曜日は呪術廻戦からのダイの大冒険という流れだったのですが、呪術廻戦のアニメ放送が終わってしまったのが少し寂しいのです。

 

それに加えて、週刊少年ジャンプでは絶賛連載中なのですが、その連載もちょうど今週は休刊だったのもあり、余計ロスが激しかったのです。

 

ちなみに、呪術廻戦をご存知ない方のために、簡単に説明をすると、呪いの力(呪力)を使ってこの世を支配しようとする呪いの王(宿儺)や呪詛師たちと人間の世界を守ろうとする呪術師の話です。ドラゴンボールの世界で言う、「気」=「呪い」となったバージョンですね。

 

現代のアニメは基本的に、闇の世界が出発点になっています。鬼滅の刃で言えば、鬼がそうですよね。

 

呪術廻戦で言えば、呪いや呪霊です。

 

 

個人的には、キャラクターや世界観も好きですが、

「生き様で後悔したくない」

「なぜお前は呪術師になったんだ?」

「気づきを与えることが教育だ」

 

など、名言もあり、実社会においての学びもたくさんあります。

 

僕がアニメや映画、ドラマを見るときは、

そこから何が学べるか?を最も重要視しています。

 

呪術廻戦についてもリーダーシップや組織づくりなどにおいての気づきや学びが多くあります。

 

ぜひ呪術廻戦好きの方は、私と呪術トークをしましょう。

 

改めて「仲間」っていいなって思います。

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左からパンダ、犬巻先輩、禪院真希、釘崎、伏黒、虎杖

 

経営者になってまだ数年ですが、自分のためには頑張れないし、本当の底力って出ない。

 

苦楽を共にする仲間がいるからこそ、頑張り続けられるし、やりがいがあって楽しいのです。

 

最近では、この呪術廻戦、ダイの大冒険、あとは梨泰院クラスなんかを見て、そんなことを強く感じました。

 

こういう勇気が出る、仲間の大切さ、尊さを感じられるアニメや映画、ドラマなんかをたまに見るのはとてもオススメですよ^ ^

 

 

それでは、また。

 

P.S
呪術廻戦は、2021年末に映画公開するようですよ。映画に照準を合わせるなら今からアニメは必須、漫画も15巻までは購入しましょう。

あ、これは業務連絡です。

コーディングとはなんぞや。

執筆者:中居宗太

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こんにちは。

 

コーダーの中居宗太です。

 

昨年の秋頃から株式会社マーケティング・エッセンシャルズにジョインさせて頂きました。

 

現在はウェブサイト制作のコーディング業務を主に担当しております。

 

今回は、その「コーディング」についてご紹介したいと思います。

 

コーディングとは?

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コーディングとは、実際にウェブサイトを構築していく作業のことです。

 

具体的には、画像にあるようなコードをエディタ(コードを書くようのWordみたいなもの)にて構築していきます。

 

これを初めて見た多くの方は、目がおかしくなりそうな気分になると思います。(私も昔そうでした。)

 

ネット上に表示されているウェブサイトは、全てこのようなコードによって構築されています。

 

実際のコーディングの業務内容

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コーディングは、上がってきたサイトデザインに沿って行います。

 

サイト制作の大まかな流れとしては、

 

打ち合わせ

原稿作成

デザイン制作

コーディング

チェック

 

のような流れで制作が進んでいきます。

 

コーディングの作業が始まるのは、サイト制作全体のプロセスの中でも下流で行われます。

 

最近では、スマートフォンでのサイト閲覧も一般的になり、レスポンシブ対応といったスマホ対応の構築方法でコーディングを行います。

 

また、お客様自身でブログや新着情報の更新を行っていただけるよう、WordPressという管理システムを使った構築も行っております。

私がコーディングする際に意識していること

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コーディングをする際に意識していることが3つあります。

 

  1. サイト閲覧者にストレスのかからないような構築をする
  2. ブログ更新等の作業をお客様がしやすい管理画面にする
  3. コーダーが修正しやすいような構築をする 

1. サイト閲覧者にストレスのかからないような構築をする

サイト閲覧者のサイト閲覧中の体験は、コーディングの出来によって左右されます。

 

例えば、リンク切れで別ページ飛べない、表示崩れなど、ちょっとした不具合がストレスに繋がります。

 

ですので、サイトを見た方々にストレスのなくサイトを閲覧してもらうために日々意識しています。(思わぬバグや崩れは日常茶飯事ですが。。。)

2. ブログ更新等の作業をお客様がしやすい管理画面にする

サイトを制作するとほとんどの確率でブログのついたサイトを制作します。

 

お客様自身でブログを更新していただくのですが、その更新をしやすいような管理画面を作ることを心がけています。

 

具体的には、余計な表示は省いたり、入力欄に説明を入れたりなどを行います。

 

webにそこまで詳しくない方でも、操作していただけるようになるのが理想です。

3. コーダーが修正しやすいような構築をする

最後に、私たちコーダーがサイト運用が開始した後でも修正しやすいように構築を行います。

 

これはいつも意識していながら、なかなか思うようにいかない部分でもあります。

 

ページの追加などにすぐ対応できるよう、使いまわせるコードをわかりやすく作る工夫などを行っています。

 

最後に

出来上がったサイトを見たときは、どのようにサイトが構築されているかなどは意識しないかと思います。

 

実際にweb上にあるサイトは全てコーディングされたサイトによって成り立っており、SEOにも大きく影響します。

 

「サイトってこんな感じで作られているんだな」

 

と軽く知っておいていただければ幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

絶望していたわたしが、メルマガに100%勇気をもらったはなし

執筆者:藤田愛

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はじめましての方も二度目ましての方も、こんにちは!

広報担当/ディレクターの藤田です。

クライアント様のweb制作以外に、日常業務として社内広報を担当しています。

 

本日はその中で、最近頭を悩ませ続けられていた、

「メルマガ」についてお伝えしたいと思います。

平均の倍近くの、メルマガ開封率

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「メルマガはもう古い、今はSNSの時代だ」

これ、よく耳にする話ですよね。

 

かく言う私も、業務としてメルマガを書くようになるまで、

圧倒的にアンチメルマガ派でした。

 

なんだか古くさい気がするし、

「メールなんて読まないんじゃない?」と思っていたのです。

 

けれど先日、目を疑うようなミラクルが起きました。

配信したメルマガが、過去最高の開封率を記録したのです。

 

開封率はなんと、37.8%

 

メルマガの平均開封率は、20%あれば御の字と言われています。

 

※業界別のメルマガ開封率・クリック率はこちら 



そんな中でのこの数字・・・!

目を疑いましたし、社内でも少し、ザワつきました。

 

この数字が純粋に嬉しかったし、

”あれ、もしかして、メルマガの才能あるのかも?”

と、ちょっと調子にも乗りました(笑)

 

そこで今回は、”メルマガが億劫になってしまう原因”と、

”メルマガいやいや病”を克服するためにはどうしたらいいか?

について、整理してみたいと思います。

 

定期的にメルマガを配信していらっしゃる事業主の方や、

広報担当の方の参考になれば嬉しいです。

”メルマガいやいや病”の正体 

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いざメルマガを書こう!と思ったとき、人は何につまづくのか。

 

自分が億劫になってしまう理由をリストアップし、

Google先生にも、「メルマガ 悩み」で聞いてみました。



よくある悩みをまとめると、以下の3つに集約されました。

 

1:毎週配信となると、ネタが尽きてしまう

 

2:SNSに比べて、しっかり文章を書かないといけない気がして大変

 

3:相手の顔やリアクションが見えづらく、やりがいが薄い



うん、わかる、わかるわ〜。

 

最初はがんばるぞ!と決めたはずなのに、

段々と重りのようにのしかかってくる気持ち、ありますよね。

 

この”メルマガいやいや病”を抜けるべく、

私なりに克服法を考えてみました。

 

3つの”ないの呪い”を克服しよう

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メルマガが億劫になっている原因を深堀りしたら、

自分は無意識に、3つの”ないの呪い”に縛られていたことに気が付きました。



■1回使ったネタは使用してはいけない

 

■必ず有益な情報を伝えなければいけない

 

■オフィシャルな場だから、真面目に書かなければいけない



でも、ちょっと待ってください。

 

「これ、本当に守る必要あるのかな?」

反響が良かったメルマガを振り返ってみたら、

「ちょっとクスッと笑える、自分も読みたくなるメルマガにしよう」

と考えて、あえて有益な情報を省いたものだったんです。



考えてみたら、1回書いたネタだって、

「あのメルマガ、読んでくれましたか?」と、

違う切り口で書いたっていいですよね。

 

役に立つ情報が伝えられたら最高だけど、

その伝え方は工夫次第で、やり方は無限大。

 

そして何より、”受け取った人は、どんな顔をするのかな”

と想像して書くと、ちょっと気持ちが楽になりますし、

むしろワクワクしてくるんです。



メルマガといえど、結局は人と人。

”相手に興味を持ってもらう、喜んでもらう”というゴールは、

SNSなど他のメディアとも、何も変わらないんじゃないかなと感じました。

さいごに 

今回のブログでは、”メルマガいやいや病の正体”と、

”克服する方法”について、藤田なりの意見をお伝えさせていただきました。

 

「メルマガって意味あるの?SNSの方が良くない?」

って永遠のテーマに対しては、

まだまだベストな答えは出ていません。

 

ただ、今言えることは、

「メルマガも、意外と可能性あるかもしれないよ?」ってことです。



メルマガを受け取ってくれる相手の顔を想像しながら、

今週もはりきって、お届けしていきたいなぁと思っています。



読んでくださった方のメルマガに対するモヤッとが、

少しでも晴れますように。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

サイト診断レポート作成の舞台裏

執筆者:斉藤まさみ

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こんにちは、ディレクターの斉藤です。

 

ホームページの「第三者からのフィードバック」に活用してもらえるサービスとして

弊社ではサイト診断をやっています。

 

レポート作成を担当することが多いので、今日はその裏側を。

全スタッフで行うユーザビリティチェック

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SEOの内部分析・外部分析、競合分析は担当のコンサルタントが行いますが、

分析とは別に、「ユーザビリティチェック」というものを全スタッフで対応しています。

 

これは営業、ディレクター、エンジニア、デザイナーがそれぞれの立場で対象となるWebサイトを見て、わかりづらいと感じたところや改善案を出していくというもので

 

・専門領域における提案

・いちユーザー目線でのフィードバック

 

を行っています。

 

この取り組み、価値提供が目的ではあるんですが、社内的にもとてもよい経験になっていまして。

 

というのも、

 

ホームページ制作でよくある失敗

わかりやすい表現、わかりにくい表現など、

 

見れば見るほど知見がどんどん溜まっていくんです。

 

例えば、

 

・こういうメインビジュアルは選ばない方がいいな(でも選びがちだよな)

・このナビゲーションはわかりにくいな

・こういうセクションには説明文があった方が理解の助けになるな

・こういうサービスにはお客様の声がないと不安だな

・もっと◎◎の情報を見たいな

・興味がわいたけど、◎◎が不安だからそこを解消する情報が欲しいな

 

etc…

 

もちろん普段から、クライアントサイトのディレクションはユーザー目線を意識して行ってはいますが、「制作・運用する」立場上、やはり純粋なユーザー目線は難しいんですよね。

 

クライアントの情報やご依頼の背景など諸々を頭に入れた上で見ていますし、何度も見ていると「はじめて見たときの印象」はどうしても薄れてしまいます。

 

なので、この「いちユーザーとして純粋にホームページを見る」習慣はとても役に立っていて、日々気づきを得ています。



業界ごとのトレンド把握や視野が広がるメリットも

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様々なサイトを日常的に見ていると

業界ごとの特徴が整理できたりトレンドの流れも実感として得られるので

新規の制作案件にその気づきをすぐに活かせます。

 

また、これは当たり前といえば当たり前ですが、立場が変われば感じることも違うので、

 

営業、他のディレクター、デザイナー、コーダーいろんな視点での意見を知ることができるのも、新しい気づきがあったり視野が広がったりして有意義です。

 

他のメンバーの話を

「あーその視点なかったなぁ。確かになぁ」とぶつぶつ心で独り言をいいながら聞いています 笑。

同じ立場に立って「感じる」ことの大切さ

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普段はどちらかというとGoogleアナリティクスで定量的な分析をする機会が多いのですが、数字ばかり追っていると、画面の前にいるのが感情のあるユーザー(人)であることを忘れてしまいがちです。

 

ユーザビリティチェックに取り組むようになり、ユーザーのことを理解するには、同じ立場に立って実際に「感じる」ことが大切だと改めて思いました。