MEスタッフ公式ブログ

(株)マーケティング・エッセンシャルズのスタッフによる公式ブログです。制作現場でのあんな話やこんな話、お役に立ちそうなマーケティングのプチ情報、仕事中の珍事件(?)など、なかなかホームページには書けない私たちの裏側をお伝えします!

相手に伝わる伝え方

 執筆者:江口侑花 

 こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ

デザイナーの江口です。

 

f:id:ME20170808:20210526163823p:plain

 

もうすぐ梅雨の季節ですね。

最近は雨も多く、髪がまとまらなくて困っています(苦笑)

どうしたら髪が広がらずにキープできるのでしょうか…?

 

伝えることの難しさ

 

さて、今回私は「伝えることの難しさ」についてお話しようと思います。

みなさんは普段、相手に何かを伝えるとき、どんなふうに伝えていますか?

 

ある程度長文になってしまっても、事細かに伝えますか?

それとも伝えたいことを重視し、短くコンパクトにして伝えますか?

 

私自身、普段から気をつけていることではありますが(「いやできてないでしょ!」と社内メンバーからの総ツッコミが聞こえる気がします…)

相手に1回で確かに伝わるようにするのは難しいことです。

f:id:ME20170808:20210526163900p:plain




弊社ではChatworkというツールを使って業務のやりとりを行なっていますが、文章で伝えるとなるとなおさら難しく感じます。

 

何度もやりとりをすると相手にストレスをかけてしまうので、なるべくなら伝えたいことがスッと伝わった方がいいですよね?

 

そこで私は考えました。

 

自分に置き換える

 

もし「自分が伝えられる側だったら…」と自分に置き換えて考えてみることにしました。

一度伝えたいことを自分で文章化してみて、「送られてきた側が読んでみて理解できるか?」を重視してみました。

 

私の体感としては、ある程度は伝わるかな?という感じでした。

それでも2〜3回は「こういうことですか?」という確認のやりとりを行なうことになりました。(私自身、確認のやりとりが良くないとは思っていません。お客様にご迷惑をかけたり、ミスをしないためにもとても大事なことだと思っています。)

 

すると、とある弊社のメンバーが社内で行なっている研修の時間にあることを教えてくれました。

 

それは…

 

相手に直接聞いてみる

 

伝える相手に直接「『どう伝えたらわかりやすいですか?』と聞いてみてもいいと思う。」と教えてくれました。

 

自分に置き換えても、人はそれぞれ捉え方が違いますし、必ずしも伝わるとは限りません。

 

それを聞いて「なるほど、聞いてみてもいいんだ!」と思いました。

今まで私の中に”相手に直接伝え方を聞く”という概念がなかったので、すごく参考になりました!

f:id:ME20170808:20210526163929p:plain

 

今後は「これ伝わるかな…?」と思ったことは、相手に聞いてみることにしました。

これならグッと伝達ミスが防げそうです!

 

まだ実践はできていませんが、私のように何かを伝えることが苦手な方にはとても良いやり方かもしれませんね(^^)

 

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

私の整体院の選び方

 執筆者:野澤恵理子 

こんにちは、野澤です。

 

今回は私がたまにお世話になる整体院をどう選んでいるか、を書いてみたいと思います。



野澤の整体院歴 

 

私がいわゆる整体院に初めて行ったのは、高校生の時…。

 

父が通っている整体院があり、たまに父はそこで調子を整えてもらっているのでした。

 

受験勉強で目を使うし同じ姿勢、学校のカバンが重い、携帯(当時はガラケー)に忙しく、肩こりが半端ないので、父に頼んで同じ先生に診てもらうことに…(K先生としましょう)

 

K先生の施術は、うつぶせになってユラユラされるだけで整う、という流派のもの。(流派とか色々あるんだ、というのも大人になってわかってきました。)

 

左手の親指とくすり指をくっつけて、首の第1頸椎、第2頸椎、、とやっていくと第5頸椎(うろ覚え)あたりの時に、くっつけている指が意図していないのに離れるんですね!

 

ここが悪いですね~と分かるわけです。あれは魔術か何かかと思いましたね。

 

そして水をたくさん飲んでくださいと指示されたので飲んで、眠くなって、、そして翌日すっきりするという体験をしました。

 

これが私の初整体院。その後、18歳で札幌から上京したので自分で整体院を開拓していくことになります。

馴染みのない土地を転々とした私が整体院を探す手段はネットのみ

 

f:id:ME20170808:20210526163142p:plain


私は大学で横浜、就職で名古屋、その後自身の転勤で、松本、新潟、そして再び名古屋、と色々な都市を転々としております。

 

ですので、知らない土地に行くたびに情報を探すのはすべてインターネットでした。

 

私はどうやら骨盤が曲がっていたり、肩こりや冷え性がひどかったりで、無理~となった時にたまに整体院を探しています。

 

それぞれの土地で馴染みのバーなどに通ううちにお友達が多少できたとしても、整体院情報を交換する友達はさすがにいません。(一応平成生まれですし?)

 

というか、整体院に行っていることを積極的に言う人はあんまりいないですよね。

 

そういう観点からも、どこの整体院に行こうかな?という検索意図に対して、それに応えるSEO対策はとても大切なのだと思います。

私が整体院を決める基準

 

これはあくまで、あくまで私が決める基準ですが、、

 

①先生の人柄が良さそう

②効果がありそう

③内装やベッド周り綺麗そう

④実績がありそう

⑤値段が適切

⑥きちんと整体についての勉強を継続してされてそう

⑦家から近い or 駅から近い

⑧余計なものを売られたり、怪しくなさそう

 

などなど…

 

やはり評判や実績は気になります。

 

ちなみに私の母は、こうした整体の効果に疑わしい目を向けていて、というのも腰の悪かった祖母が下手な施術に当たってしまい、かえって腰を悪くしたらしく不信感があるそうです。

(その後祖母は腰すべり症で整形外科の手術を受けました。そんな不信感から母はどんなに体の調子が悪くても、できるだけ家でできる運動で解決する人であります。)

 

こうした不安を情報開示によって取り除くことが、ホームページに求められていることなのかなと思います。

 

ちなみに私は産後、赤ちゃんを見ていてくれる整体院がとってもありがたかったです。

名古屋では子どもを預けられる親族も近くにいないため、有料で他所に預けてまで行くのには気が引けますが、自分の体もつらいので行きたいんですよね…

 

産後ママをターゲットにされている整体院さんはそうしたサービスも視野に入れていただけると行く動機になります。

 

私は夫の実家のある新潟で出産し産後も1か月お世話になり、自分の実家である札幌で2か月過ごし、夫のいる名古屋に引っ越したので、産後だけでも新潟で1箇所、札幌で2箇所、名古屋で3箇所の整体院に行きました。(時に親に、時に夫に子どもを預けて行かせていただきました)



f:id:ME20170808:20210526163215p:plain

 通い続けたいと思う整体院とは

 

自身はたくさん引っ越しをしているので通い続けている整体院は少ないのですが、こんな整体院がいいな、逆にここはあんまり良くないかな、と思うポイントを上げてみます。

 

良いなと思った整体院

①会話を通して先生のことが知れる

自分のことを聞いてくれて、覚えてくださるのももちろん嬉しいですが、先生のことも知りたいと思っています。会話の中から考えや整体への姿勢が分かってきます。あぁこの人を信用していいな、というのは割と会話から判断していると思います。

 

②清潔感がある

自分はそこまで綺麗好きでも何でもないですが、やはり綺麗な方がいいですよね。

一度、長く通っていた先生のところでブラインドや部屋の角のほこりが気になったので、おこがましくも掃除グッズを持って行ったことがあります。そういった関係性になれば言えることですけど、初めての人は言えないまま汚いな~と思ってしまいますよね。笑

 

③腕が確か

やはりここは重要です。いろんな方法、いろんな目的の施術があると思いますが、行ってよかったな!という体の反応や、楽さを実感できる所が私は好きです。

 

④会社や家や駅から近い

自転車で20分くらいの整体に行っていたとき、雨や雪が降ってしまって大変な思いをして行くのがおっくうになってしまったことがあります。車を持っていないからなんですけどね。車の方もいらっしゃると思うので、駐車場なども大事ですね。



あまり良くないかな…と思った整体院

①効果が微妙

  翌日には元に戻っている、優しすぎる施術だったり、本当に一時的な効果だったりすると…

 

②口コミ依頼の押しが強い

  ★5つをつけたいな、と思える施術だったらいいのですが、微妙な時には断りづらい…

   正直に書いても誰が書いたか分からないのだったらいいのですが…

  書いてもらうのは任意ですが、書いてくれると嬉しい、という上手い押し具合だといいなと思います。

 

③回転が良すぎる

  じっくり自分に向き合ってもらいたい派なので、あわただしさを感じるとちょっと居心地が悪いのです…

 

④他のお客様との会話があまりに丸聞こえ

  ある意味面白いのですが、ゆーったりしたい時だとちょっと気になってしまいます。

 

⑤キャッシュレス決済の選択肢

産後特に、お財布を開けることが大変になり(子どもがいたり、荷物が多く手がふさがっていることが多いので)キャッシュレス派になりました。最近ではコロナの観点から現金を嫌がられる方もいますね。

導入コストなどあるかとは思いますが、Paypayだけでもあるとありがたいな~と思います。




これはあくまで私の基準なので、他の人には当てはまらないと思います。

年代によっても、ライフスタイルによっても、通いたい整体院は違うはず。

 

それぞれの整体院さんが「どんな人に来てもらいたいか」をよく考え、それに合わせてマーケティングをしていく、ということが大切なのかなと思います。



最近通い始めたところは、じっくり向き合ってくれて、会話的にもまた行きたいな~という整体院でした。

 

入社してから未だかつてないPCに向き合う時間の長さにより、目の使いすぎで緊張して肩こりになってしまうので、今後もたまにお世話になりたいと思います。

 

(運動もしないとな~~!と思いつつ、3日坊主なのでした)

 

リーダーシップとは、人間力であり、巻き込み力

株式会社マーケティング・エッセンシャルズの代表をさせていただいております栃本常善です。

f:id:ME20170808:20210318163512j:plain



 

 

少し近況報告と最近の気づきをシェアしたいと思います。

 

 

私はもう5年前から愛知中小企業家同友会の第二青年同友会という地区に所属をしており、30代の若手経営者の方達と一緒に経営を学んでいます。

 

 

今期から「室長」という11名のグループ長をさせていただいております。

 

 

この室長という役はまさに、自分の会社の組織とほぼ同じグループサイズ(今12名のスタッフがいる)であるため、うまい具合に組織運営の模擬体験の機会になっています。

f:id:ME20170808:20210518112228p:plain

同友会の室会の様子



 

そこで感じるのが、本当にみんなを巻き込むのって難しいなーと思います。

 

 

これは、会社でもおんなじ。

 

 

社長一人がやる気になって、ひとりで頑張っていても、スタッフは全然楽しくないし、

やる気にもなりません。

 

 

 

なのに、社長はいつも

 

 

「社員が主体性を持ってくれない」

「社員のモチベーションが低い」

 

 

と言って、あたかも社員が悪いみたいに言いますが、そんなことはありません。

 

 

社長のリーダーシップが足りないだけです。

 

 

リーダーシップとは、巻き込み力、影響力です。

 

 

 

どれだけ、身の回りの人間に影響を与え、彼らを動機付けできるか、活気を与えられるか、なのです。

 

 

 

私もまだまだですので、同友会の室運営、会社経営にてそんなことを日々学んでおります。

 

 

で、コロナに入ってから特に経営者の人間力が問われていると私は感じています。

 

 

 

ここで私が言っているその人間力とは何か?というと、

 

 

いかに身近な人に弱音を吐けるか?だと私は考えています。

 

 

 

エヴァンゲリオンのキャラクターがなぜ魅力か?というと、

 

何かが欠けているから、です。(シンエヴァ2回も見に行きましたw)

シンエヴァ考察】エヴァは庵野秀明の "私小説" マリの正体は安野モヨコか 『プロフェッショナル』から垣間見えた実像とは - 特選街web



人間は、不完全だから、魅力だし、尊いのです。

 

 

で、経営者も不完全だし、むしろ未熟なことが多いから、経営者になっているとすら思います。

 

 

だから、経営者という立場になり、責任を負う、リスクを背負う立場になり、人間的な未熟さを補うために、成長の機会を与えられているんだなと思うのです。

 

 

 

だから、本当に成長するには、まずその未熟さ、不完全であることを自らが認めることがその第一歩になる。

 

 

そして、身近な人に弱音を吐けるほどの人間的な器を持ち合わせられれば、

 

結果として、その経営者のリーダーシップは自然と発揮されるようになるのではないか?と最近私は考察しています。

 

 

あなたはどう考えますか?

 

 

ぜひ、ご意見やご感想、フィードバックいただけたら幸いです。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

まだまだ

 

こんにちは。新卒でMEに入社した原貫太です。

MEに入社してから1ケ月あたりの近況報告をシェアしたいと思います。

 突然ですが、私は入社するまでマーケティングを学んだことなど一度もありませんでした。

大学では水産を専攻していた私は、卒業後は水産加工会社や水産商社に就職する、そういうもんだと思っていました。地元の友人からは、「漁師になるんでしょ?」とよく言われていました。そんな私がMEに入社したのは、様々な縁が繋がっててです。

今回は入社の詳しい経緯などは省かせて頂きますが、とってもいいご縁を頂けたなと思っています。

MEでマーケティングを学ばせて頂き、将来的には水産×マーケティング×〇〇で事業ができたらいいなと考えながら仕事に取り組んでいます。

 

相手の立場に立てない

f:id:ME20170808:20210519135236j:plain

マーケーティングでは、相手の立場に立つことが大事であると入社してから学んできました。就職活動では、相手の立場に立てる人間だと言ってきた私ですが、全くそんなことはありませんでした。いつの間にか、一人称でものごとを考えてしまいます。

そんなとき、ある一つの出来事を思い出しました。

大学生時代、うなぎ屋で二年間バイトをしていた私は、バイト先にお客として訪れたことが2年間で一度もありませんでした。卒業式がせまったある日、ついにバイト先にうなぎを食べに行きました。お客の立場でお店に行くのはこれが初めてです。店に入り席に案内される、座ってみる、隣の席では1組の夫婦がおいしそうにうなぎを食べていました。この時、バイトで店員としてその場にいる時とお客としてお店にいるのでは、まったく感情も違うし、視点もちがうことに初めて気がつきました。どんな風に料理が提供され、お客様がどんな景色をみてうなぎを食べているのかバイトを初めて二年後にはじめて知ったのです。

そんなことも知らずに就活で相手の立場に立てると語っていたと思うと恥ずかしくなります。もっと早くお店に食べに来て、接客に活かせたのではないかと酷く後悔しました。

 

アウトプット前提のインプット

f:id:ME20170808:20210519135331j:plain

私が入社してから一番感じていることは、会社はインプットする場所ではないということです。

大学では、インプットに多くの時間をさき、期末のテストでアウトプットすればよかったのですが、会社は違います。毎日アウトプットが求められます。会社は勉強しに行くところではなく、アウトプットを前提にインプットしていく必要があるのです。

今はわからないことだらけで、目の前の事をこなすのに精一杯になり余裕がなくなってしまいます。

余裕がなくなり自分ばかりに目が向いてしまうと、視点が低くなります。視点が低くなると仕事でもいいパフォーマンスができなくなってしまいます。

 常に高い視点からものごとを見るために、「余裕」を生むことが今後の課題です。

これまで75件のzoom配信代行に関わって感じたこと。

 執筆者:伊藤大輝 

こんにちは。 株式会社マーケティング・エッセンシャルズ(ME)の伊藤大輝です。

 

弊社では、2020年の5月からzoomを使用したオンライン配信代行のサポートをスタートしました。

 

これまで、75件の配信代行をサポートさせていただきました。

 

配信サポートしたクライアントには医療関係の会社、大手上場企業、大学の学会や勉強会など、これまで関わることがなかった方とお仕事をさせていただきました。

 

そもそも配信事業をスタートしたきっかけはコロナによる非常事態宣言により、これまでリアルでやっていた商談や面談がzoomなどのオンラインの使用を余儀なくされた時に、ME社ではコロナより前からzoomの経験があったので、栃本さんが「クライアントや関わったことのある人のためにzoomの導入を無料でサポートしよう!!」というのが始まりでした。

 

 

そこから、多くの人に無料でサポートしていく中で「オンラインセミナー・オンライン勉強会を配信したいのですが、手伝ったもらえませんか?」という依頼がきっかけでした。

 

この時はここまで、大きな事業になるとは思ってもみなかったです(笑)

 

それから本日現在で75件のサポートをしてきました。

 

個人的にもおかげさまでこの1年でたくさんの経験とノウハウをいただきましたね。

 

ニーズの変化を感じる

f:id:ME20170808:20210505152526p:plain

 

zoomでの配信代行する中で、特にニーズの変化を肌で感じましたね。

 

具体的に言うと、2020年の5月〜11月頃までは、そもそも主催者側も参加者側もzoomを使用したことがない人が多く、ひたすら使い方を1からレクチャーして印象です。

 

「画面共有ができますか?」「オーディオ接続はONにしてますか?」みたいな・・・

 

変化を感じたのは12月からですね。

 

きっかけは大手製薬会社さんからの依頼です。

 

今までとは何が違うかというと、大きく2つあって、

 

1 zoomの操作は自分でもできるが、万が一トラブル対応のためにサポートしてほしい

2 演者(ドクター)の対応があるため、配信サポートを自分でやってられない

 

正直、びっくりしましたね。

 

今まではzoomをやったことがない人の配信サポートが中心でしたが、zoom経験者でも配信サポートを要するとは思ってもみなかったですね。

 

配信代行で感じたこと「それは相手のニーズに合わせること」

f:id:ME20170808:20210505152603p:plain

 

今では、配信代行のほとんどが1,2のどちらが理由のことが多いです。

 

昨年の緊急事態宣言からこの1年でzoomを聞いたことがない人はほぼいないと思いますし、仕事をする上で、1度も使ったことがない人もほぼいないと思います。

 

そうなると当たり前ですが、ニーズってzoomの使い方から変化するんですよ。

 

商品サービスを提供する時もずっと相手のニーズは同じだと思っていけないですね。

 

今回はたまたま、それに気が付けましたがクライアントはそんなに簡単にニーズが変わったことがを教えてくれないですからね。

 

改めて、マーケティングの大切さを感じます。

 

「お客様はどんな人に何を求めているか?」

 

みなさんもぜひ、マーケティングを学んでくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

たかがレスポンス、されどレスポンス

執筆者:中居宗太

こんにちは。

 

コーダーの中居宗太です。

 

早速ですが、皆さんは日々のお仕事の中で何か意識されていることはありますでしょうか?

 

おそらく皆さんそれぞれ特有の意識していることや注意していることをお持ちかと思います。

 

今回は私が日々出来るだけ意識している「レスポンスの速さ」についてご紹介させていただければと思います。

 

*ここで言うレスポンスの速さとは、チャットやメールでのやり取りでの返信の速さのことです。




レスポンスを速くしようと思ったきっかけ

レスポンスを速くしようと思ったきっかけは、約1年ちょっと前のフリーランスになってからです。

 

それまでは、企業で普通に働いていた私ですが、レスポンスに気を使ったことは皆無です。

 

正直めんどくさいと思っておりました。

 

というか、連絡が来ることにびびっておりました。



フリーランスになってからは、

 

  • 信頼業なのでレスポンスだけでも速くしよう
  • 何もできないのでとりあえずレスポンスだけでも速くしよう

 

この二つがモチベーションとなって意識し始めました。

なぜレスポンスを早くするのか

結論を申しますと、レスポンスを速くする最大の理由は、

 

  1. 相手を待たせない
  2. 相手を安心させる

 

この2二つの目的のために限ります。

 

1.相手を待たせない

 

「1. 相手を待たせない」の例で言うと、

 

何かメールやチャットが来たときに、相手にとっては緊急ではないかもしれないけれど、

レスポンスが遅くなることによって、相手の仕事を止めてしまうかもしれない・・・。

 

こういうこともあるかもしれないので、レスポンスを速くすることは、相手の仕事を滞らせないことにつながります。

 

2.相手を安心させる

 

ただ、忙しい時はそんなにレスポンスにばかり気を向けることもできませんよね。

 

そんな時は、「2. 相手を安心させる」が効果的だと思っています。

 

サッと、「確認します」的なレスポンスすることで、相手に確認していると言う胸を伝えることができます。

 

今日のチャットツールでは、スタンプや絵文字も豊富なので、それらでレスポンスをサッとするのも便利ですね。



また、相手に負担をかけないような文章を書くとよりやり取りがスムーズになり良いかと思います。




基本を忠実に

 

とはいえ、このようなことは皆さん意識されているかと思いますし、社会人にとっては基本ですよね。

 

ただ、基本で当たり前であるために、逆に怠りがちかもしれません。

 

私ごとで恐縮なのですが、前述のことをやり続けたことでレスポンスに関して評価いただけたことが何回かあります。

 

基本的なことではありますが、日々のやり取りから相手目線に立つことが大事だと気づかされました。

 

レスポンスに関して偉そうに語ってきたのですが、全然できていない時もあるので、反省しつつ、相手の状況を考えてやっていこうと思う次第です。

 

ミーティング!ミーティング!ミーティング!

 

執筆者:中島正博

はじめまして。

マーケター/コピーライターの中島正博です。

今日は弊社のミーティングのお話をしようと思います。

ミーティングについての悩みを抱えている企業や

担当者の方は多いと思いますので、

少しでもお役に立てばと思います。

 

ミーティング、いくつありますか?

 

f:id:ME20170808:20210505135441p:plain

あなたが今、レギュラーで参加しているミーティングは

いくつありますか?

私は5つです。社内研修も合わせると6つです。

どんなミーティングかというと

 

・営業戦略会議(毎週)

・集客戦略会議(毎週)

・CS(クライアントサクセス)ミーティング(月1)

・zoom/セミナールーム運営ミーティング(月2)

・制作ミーティング(毎週)

・社内研修(毎日)

 

私がファシリテーションを務めることが多いので

必然的に参加するミーティングが増える、

という側面もあるのですが、

おそらく弊社のスタッフは1人3〜4つのミーティングには

参加していると思います。

 

感覚的には、かなり多いのではないかと思います。

ミーティングはチームの成長に必須

f:id:ME20170808:20210505135516p:plain



「そんなにたくさんミーティングは必要?」

「無駄な会議が多いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、

それは違います。

 

弊社のように、リモートワークを多用したり、

異なるキャリアの人材が集まっている会社にとって、

ミーティングは一人一人のスキルを共有する場所であり、

同時に社内教育の場でもあります。

 

弊社はオンラインミーティングサービス「zoom」を使った

配信サポート事業と、

セミナールーム運営事業も行っています。

たとえば、このホワイトボードは、

セミナールームの事業をより良くするためのミーティング

「zoom/セミナールーム運営ミーティング」

というミーティングの中での一幕。

 

質の高いミーティングを目指して

f:id:ME20170808:20210505135622p:plain




弊社のミーティングでは、キャリアや経験値に関わらず、

「一人一人が主体的に意見を言うこと」が

大切だというのが共通の認識です。

この日のミーティングは、「セミナールームの利用者さまを増やすには

どうすればいいのか?」という議題。

 

弊社は質の高いマーケティング戦略のご提案を強みとしており、

社内でも戦略の話が頻繁に飛び交いますが、

このミーティングでも

「セミナールームのお客様は、どんな方なのか?」

をいくつか書き出した中で、

お客様のパターンを2つに絞って議論を進めることになりました。

 

マーケティング戦略立案の基本的なフレームワークに

3C分析というものがあります。

 

3CとはCustomer(お客様)、Company(自社)、Competitor(競合)

 

の頭文字で、マーケティングを考える際に

考慮しなければいけない3大要素のことです。

この会議ではCustomer(お客様)について深掘りをしたわけです。

 

多くの会議は、テーマが「お客様を増やすには?」であれば

いきなり「チラシを作ろう」「HPを強化しよう」と言う感じで、

手段やツールの検討から始ま流ことが多いと思います。

しかし弊社は「そもそもどういったお客様に、

どんな目的で使っていただいていて、

どんな理由で他社ではなく自社をお選びいただき、

どんなことに満足したり、あるいは不満足しているだろう?」

と、お客様像の深堀から入って、、

ベテランスタッフから若手スタッフにマーケティング視点を

レクチャーしながら会議が進んでいきます。

つまり、ミーティングは課題解決と社内教育を

同時に行う場になっているのです。


ミーティングに大切なのは形式ではなく一体感

 

f:id:ME20170808:20210505135640p:plain

会議やミーティングはややもすると、

「偉い人の意見をみんなで聞いて、

各自のタスクを決定し(往々にして押し付け合いになるw)、

その進捗を報告する場」

という、形式的な時間になってしまいがちです。

しかし、今の時代は社内コミュニケーションツールも

便利なものがさまざまにありますから、

意見を発信したり、進捗を共有するだけなら、

関係者がわざわざ集まる必要はあまりありません。

 

実際に人が集まらないとなかなかできないのは、

立場やキャリアの垣根を越えて意見を出したり、

わからない人にわかる人が教えてあげるような、

組織の一体感を生み出す会議ではないかと思います。

 

今日は、弊社のミーティングのスタイルや工夫についてお話ししました。

御社のミーティングの改善のヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アウトプットでわかるプロのお仕事

執筆者:斎藤雅美

                              

こんにちは、ディレクターの斉藤です。

 

わたしは元々インハウスのWebデザイナーをしていまして、1年くらい前から、ディレクター業務も担当するようになりました。

 

Webデザイナー時代は、PCモニターに向き合って仕事をする毎日。「おはようございます」と「お疲れ様でした」しか言葉を発しない日もあったくらい 笑。

 

また、2年前にウェブ解析を学び始めたのですが、これもひとりでデータと向き合う時間が多い仕事。

 

今までの職歴を振り返ってみると、人よりPCと過ごす時間の方が圧倒的に長くて、人とのコミュニケーションはあまりしてこなかったんですよね。

 

それが今はディレクターとして、クライアント先に訪問したりオンラインで打ち合わせをしたり、デザイナー、エンジニア、コピーライター、カメラマンと、いろんな人と関わったり。

 

これまで物言わぬ相手と仕事をしていたわたしからすると

毎日刺激や変化があって、目まぐるしくも充実した日々を送っています。

 

そしてそんな環境で仕事をしていると

「プロってすごい…!」

と感動する場面によく出くわすんです。



プロの仕事その1:コピーライティングの現場から

 

f:id:ME20170808:20210430100710p:plain

先日、Google広告のテスト用に自社のLPを自作していて、「うーん、コピーが弱い、、」と頭を抱えていた時のこと。

 

アドバイスをもらおうと社内のコピーライターに相談したら、ものの5分で申し込みたくなるコピーが出来上がりました。

 

(え、どんな魔法使ったんですか…?)

 

熟考を重ねたのにありがちなコピーしか出せなかったのに・・・

わたしの悩んでいた時間は一体・・・

 

と落ち込みつつ、これがプロの仕事かと唸りました。

プロの仕事その2:撮影の現場から


HPの撮影でカメラマンに同行することがよくあるんですが、カメラマンさんの仕事ぶりにも毎回感動しています。

 

f:id:ME20170808:20210430100836p:plain

最寄り駅周辺のアクセス写真を撮影しているところ

そもそもわたしの撮影スキルや撮影センスが壊滅的なせいもあるでしょう。

 

苦手すぎてこの凄さをうまくお伝えできないのがもどかしいんですが、

見たものをそのまま撮ってしまうわたしなんかは、

 

どうしてこんなに素敵に空間を切り取れるのだろう・・・

 

(同じ空間にいましたわたし…?)

 

と思いますし、

 

撮影慣れしていないスタッフさんから自然な笑顔を引き出したり

 

無茶な要望にも快く対応して

期待以上の写真を納品して下さったり



プロってすごい!!!

 

と、毎回感動しています 笑。

 

ebサイトは専門家の総合力でできている

f:id:ME20170808:20210430100936p:plain

 

お金と時間をかけて学んで、経験を積んできた専門家と

引き出しに何も入っていない素人の間に大きな差があるのは当たり前ですが

 

やはりプロは、アウトプットひとつでそれとわかるもの。

 

特に、Web制作に関わるのは専門スキルで仕事をしている人たちなので、本当にアウトプットでその人の専門性がわかるというか。

 

デザイナー時代は自分の仕事領域しか見えていませんでしたが、ディレクターとしていろんな人の仕事ぶりを見るようになり、Webサイトは様々な専門家のアウトプットの結晶なんだなとよくわかりました。

 

ほんとうに、すごいです皆さん。

 

SEOコンサルタント(勉強中)もいますしね。

f:id:ME20170808:20210430101005p:plain

(少し早く出社すると、SEOのレポート作成や動画を見て勉強しているのを見かけます。さすが、どんな話題もSEO目線で答えが返ってくるだけありますね…!)

 

それぞれの強みを生かした専門家集団がMEのよさ。

 

周りのみんなに置いていかれないように、わたしも担当であるウェブ解析と広告運用のスキルを伸ばすべく、日々挫折しながら精進します。




 

社是“お客様にとって本当に良いことをする”  

執筆者:野澤恵理子

 

こんにちは、はじめまして。

 

2021年4月に入社した 野澤と申します。

 

WEBコンサルティング、WEB制作や広告等の事業のほか、セミナールームの運営、Zoomのサポート、など多岐にわたる事業の中で、スタッフの皆さんの様々な事務サポートを担当しております。

f:id:ME20170808:20210423133020j:plain

社名の Marketing Essentials ですが、略してMEと私たちは呼んでいます。

(読み方は エム イー ですよ。 ミー ではありません。)

 

今まではWEB業界とは少し離れていた場所に居り、そのギャップに驚くことがあります。

その中で気づいた点について書きたいと思います。

 

①連絡はChatを使って密に!

MEでは、Chatwork を使ってスタッフ同士の連絡を取り合っています。

f:id:ME20170808:20210423133122p:plain

ビジネス用チャットツールですと、有名なものでは他に Slack LINE Works がありますね。

 

私も前職でこうしたツールを使い始めたのが2020年になってから。

コロナウイルスの流行を機に 導入された企業も多いのではないでしょうか。

 

社内での共有事項は、口頭で伝える、紙のメモで伝える、メールで伝える、チャットで伝える…

いろいろな伝達手段が乱立しておりますが、リモートのスタッフもいるMEでは、チャットでの伝達が欠かせません。

 

ちょっとした確認、データを見てほしいとき、WEBサイトのリンクなどは、こうしたチャットツールで密に連絡を取り合うことで、スタッフ同士の色々な仕事や、ささいなことの情報共有が図れます。

仕事のテーマごとに様々なルームがあって、それぞれ活発にやり取りがされています。

 

もちろん、スタッフが顔を合わせるから分かることも多々あり、やはり直接話がしたいときもありますが、目で見て残るスピード感のあるやり取りには欠かせないツールと感じています。

 

②電話が鳴らない。Zoomがたくさん!

弊社はあまり電話が鳴りません。

電話は基本的にセミナールームのお問い合わせのみ受けております。

 

しかしお問い合わせのメールや、Zoomでのやり取りは非常に多くなっております。

電話は番号さえあればすぐに連絡が取れるという素晴らしいツールですが、お客様とは顔を合わせてしっかり打ち合わせをする機会が多いため、Zoomを利用してお客様とのお話をしています。

Zoomは一般的になってきたかと思いますが、パソコンがあればちょっとした時間にも使うことができ、両手が空くので相手の顔を見ながらメモもできます。

弊社では、短時間の社員研修がほぼ毎日ありますが、全員が1つの部屋に集まれない場合にも、顔が見れて声が聞けるということでZoomを使っています。

 

③毎日研修&日々勉強!

f:id:ME20170808:20210423133157j:plain

Zoomを使ってほぼ毎日の社員研修があります。

30分ではありますが、マーケティングについて、WEBコンサルティングについて、様々なお客様とのお話を交えたお話を社長や先輩から聞くことで、社内の意識の共有化もでき、日々少しずつの学びがあります。時に様々なWEBページを見てどう改善すればお客様の集客につながるか?というコンサルティングの練習になる研修もあります。

忙しい毎日ですが、皆さんと顔を合わせて学ぶ時間はとても貴重です。

 

 ④ “お客様にとって本質的に良いことをしたい”という想い

弊社には新卒で入社したメンバーもいますが、多くは様々な背景をもって集まってきたメンバーで構成されています。

まだ入社して日が浅い私が感じたことですが、特に感じるのが “会社の都合ではなく、お客様にとって本当にいいことをしたい”という想いを持ったメンバーが集まっていると感じています。

 

会社の利益を追求していくのはビジネスマンとして当たり前のことですが、提供するサービスで対価を得るときに、自分都合をお客様に押し付けていないか?という目線を大切にしています。

 

そして、私たちが普段コンサルティングさせていただく経営者の方にも同じ問いを投げかけています。

目先の利益が大切になってしまい、お客様には都合の押し付けになっていないか? 

自分が物を売りたいがために、お客様には本当は不要なものに付き合わせていないか?

ついついそうなってしまう場面は多々あるかと思いますが、そうしたマーケティングマインドも日々勉強しています。

 

自分もまだまだ勉強中ですが 社是“クライアントにとって本当に良いことをする” を実践できるように頑張っていきたいと思います!

きちんと伝わる「伝えかた」

執筆者:飯田隆司

                          

はじめまして。

MEでは、主にコーディング・ワードプレス構築・サーバー管理を担当している飯田と申します。

 

今回のテーマである「伝えかた」ですが、常日頃から意識はしているものの、その時の状況や相手との関係性など自分の意図通りに進まないことの方が多いと感じていますが、皆さんはどうでしょう?

 

そこで、自分なりに気をつけている点をいくつかご紹介したいと思います。

何かしら「ヘぇ〜」とか「少し意識してみるか」と感じていただければ幸いです。

その1:相手のリテラシーを把握・意識する

f:id:ME20170808:20210430104834p:plain

 MEにジョインする前の職場ではWebディレクターをしていたので、クライアントとの打ち合わせや社内外の制作チームとのミーティングなどを頻繁にしていました。

※ME内ので自分のポジションは「裏方」なので、クライアントと折衝する機会はほぼ無いのですが・・・

 

「リテラシー」とは、本来「読み書きの能力」といった意味で使われていた様ですが、現在では「与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力」といった意味合いに変わってきています。

例)ネットリテラシー = インターネットを正しく使いこなすために情報を適切に選び、トラブルを避けるための知識や能力

 

制作チームや社内での打ち合わせでは「共通言語」で話せたりするので、そこまで気を使わなくてもこちらの意図は伝わります。

 

しかし、クライアント相手となると途端に難しくなります。

業種・業界が違えば、知識が違って当然のこと。

 

自分も、相手の業界の事を知らない状態で専門用語を並べられても話している内容が入ってきませんし・・・

その2:相手に合わせた「例話」を考えてみる。

f:id:ME20170808:20210430104858p:plain

なるべく相手に分かりやすく伝えるために「例話」を使う事が多いです。

相手の業界・業種の話が分からなければ、趣味や趣向でもいいです。

 

「共通言語」を探し、それに準えた「例話」をする事で相手との距離感や認識を共有できたケースが多くありました。

誠意を持って接すれば、大抵の場合は大丈夫でした!(雑ですみません)

※ごく稀にですが、にわか知識でかえって相手からの印象が悪くなるケースも考えられますが・・・

 

とは言え、コミュニケーション能力やトークスキルはあるに越した事はないので、もっと身につけていきたいです。

MEには、その手の能力が高い人が多いので、しっかり(こっそり?)盗んでいこうと思ってます。

まとめ

「リテラシー」とか「例話で〜」とか書きましたが、バリバリの営業マンにしてみたら全然大した事はないです。

自分は技術職の傾向も強いですし、そこまで必要なスキルではないのかも知れません。

 

しかし、「コロナ渦」においては対面で接するよりもZoomや電話、チャットといった「非対面」でのコンタクトが多いご時世です。

 

どんな業種・業界の方でもコミュニケーションのカタチが変わってきていると思います。

対面では「1回」で伝わっていた事も、複数回のやり取りが必要になっているといった事も・・・

 

「言った」「聞いてない」を防ぐためにも「伝えかた」を意識していきたいと思います。