MEスタッフ公式ブログ

(株)マーケティング・エッセンシャルズのスタッフによる公式ブログです。制作現場でのあんな話やこんな話、お役に立ちそうなマーケティングのプチ情報、仕事中の珍事件(?)など、なかなかホームページには書けない私たちの裏側をお伝えします!

Zoom Zoom Zoom な日々 

執筆者:野澤恵理子

 

私の初めてのZoom体験。

 

みなさんこんにちは、お元気ですか?

筆者 野澤です。

私はすごーく忙しかったのが山を越えたところで、ちょっと一息つけるかな~と思いきや、いやいや、8月はお盆もある分、休みのしわ寄せで忙しい予感?といった日々です。

 

今まで忙しかったのには色々ありますが、私の役割としては Zoom事務局の比率が大きくなりつつあります。

 

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2020年のコロナ禍で急激に需要の高まったZoom。

私もその存在を知ったのは2020年の3月。

リアル開催が中止になってしまった日本酒のイベントの代替として、案内してもらったのが初めてでした。

 

色んな部屋があって、何だかよくわからないなりに参加しましたが、出来ればお酒はみんなと乾杯したいな、、と思ったものです。

 

今まではテレビ電話は専用の機械がないとできないイメージだったのに、パソコンやスマホがあれば誰でもテレビ電話ができる時代が来たんだな! 

と感心したものです。



Zoomをビジネスで使う日々が始まる。



2020年の4月、育児休業中だった私は、コロナ禍のなか職場復帰!

当時勤めていた企業は、コロナの影響で既存のお客様が激減し、どうやってお客様に戻っていただくかを模索する日々でした。

 

その中で、Zoomを使った講座やセミナーをやっていくことが会社の方針として決まったわけです。

初めてのことで不安な社員が多かったですが、やるしかない!と、割と直感で機械操作するのは苦ではない私は率先してZoomを使った講座運営を進めていきました。

 

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↑これは2020年6月のスマホ版Zoomのスクリーンショット。Zoomはアップデートが頻繁にあるので、今とはちょっと画面が違うかも…。そしていい感じに目隠しされている。



2020年の半ばまでは、お客様も初めてZoomを使う方が多く、私たちも初めての経験ばかりで、色々な試案施策をしたり、ご質問がありましたが、お陰でZoomに強くなれました。

 

そして、動画編集の域まで足を踏み入れたりして、新しい経験が多々ありました。

 

私はもともと中高の時に放送の部活動をやっていたので、動画編集や音響機器の取り扱いなどは薄っすらと慣れがありました。もちろん、プロの業者ほどではありませんが、その経験は確実に役立ってるなー!と思っております。




Zoom事務局としての日々が始まる。



2021年4月に転職して、決してZoomのことだけがやりたくて入ったわけではないのですが、結果としてZoom事務局、オペレーターの仕事を任せてもらえるようになりました。

 

その中で、お客様にたくさん鍛えていただいているな!と思ったことを書かせていただきます。



①マニュアル作りによるノウハウ整理と、スライド作りによるPower Pointスキル向上

 

Zoomは一般的になってきましたが、公式サイトで日本人に分かりやすいマニュアルが用意されているわけではありません。使い方のヘルプページはありますが、米国のサービスということもあってなのか、日本語で分かりやすい、図解入りの丁寧なマニュアルがないのが実情です。

ちなみにZoom公式のヘルプページはこちら → https://support.zoom.us/hc/ja

 

そこでたまに頂くのがマニュアルが欲しいというご依頼です。

例えば、一般的なミーティングと、講演会に使いやすいウェビナーの機能があります。

ウェビナーではミーティングと違う、パネリスト(発表者)という立場で入室される方への操作が必要になります。そういったパネリストで参加される方へのマニュアルが欲しい、などのお声に合わせて、マニュアル制作を任せていただいたりします。

 

自分でマニュアルをつくると、PPTのスキルと、自分自身のノウハウ整理になり、良い財産が作れているな、と思います。

 

設定に関しては、本当に細かいので実のところ完璧なマニュアルは作れていません。(アップデートで変わる場合もありますし。)

契約されたお客様のアカウントでZoomの設定されたい場合は、個別に設定のサポートや質問も承っています。

 

また、私たちのサービスの特徴として、ご希望のお客様には司会進行スライドの叩き台データを差し上げています。

ここまでやっているZoom配信サービスはあまりないのではないかな?と思っております。

 

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②事前の細かな登録、事務作業の積み重ね

 

Zoomでイベントを開催するとき、地味に大変なのが様々な登録作業。

操作は難しくないですが、実はここが一番神経を使う事前準備です。

お客様のご希望に合わせて、セミナータイトルから、日時、配信設定、登録フォームの内容、自動送信メールの文面まで、細かく確認をしながら登録していきます。

意外とZoomを主催される際、ここに労力がかかっていると思います。

お客様に触れる部分であり、当日の配信の成功に繋がるのはここの事前準備、、、侮るなかれ・・・!



③配信の仕方は千差万別

 

お客様によって、どのようにZoomを使いたいかは本当に様々です。

一般的な講演会に近いものでも

1箇所にメンバーが会場集まって一部リモートで繋ぐ、というパターンもあれば

全員リモート、配信サポートもリモートで、というものもあります。

 

全部ライブ配信のものもあれば、ほぼ事前の録画のみで講演を行うものもあります。

 

ミーティングでブレイクアウトルームを使いたい、ウェビナーでQ&Aのみ受け付けたい、

登録フォームにはこんな情報が欲しい、言語通訳を入れた配信がしたい、録画のデータは通訳の音声と元音声の両方が欲しい、など本当に様々です。

 

Zoomの機能にもできること、できないことがありますが、お客様のご希望によってZoomの使い方って本当に色々あるな~と実感しながら勉強させていただいている部分もあります。

 

ご要望とご予算に合わせて、Zoomの機能の中でできることには対応していますので、ぜひご相談くださいね。




↓Zoom配信サポートの詳細・ご相談はこちらから↓

https://nagoya-seminarroom.me/webinarservice/



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これからのZoom需要。

 

2020年に爆発的に広がったZoom。

もちろんZoom以外にも、Teams、 Cisco Webex、LINEなど、様々なオンラインビデオ会議アプリがあります。

 

個人的に、Zoomがシェアを取れたのは、参加者はアカウント登録が必要なくURLリンクがあればシェアが可能で、主催者側も機能や操作性のシンプルさが 良かったのだと思います。

 

そして、画面共有の機能は画期的でした。(他のアプリにも今や普通にありますが)

2020年3月に追従してLINEも画面共有ができるようになったので、国内SNSシェアNo,1であるLINEで繋がっているメンバーでのミーティングはしやすくなりましたが、ビジネスの繋がりではアカウントの必要ないZoomの利用が一般的ですね。

 

私の予測では、コロナが収まってきてもオンライン会議の利用は普通のことになり、需要は無くならないかと思います。

そうすると、リアルでの集まりとZoom配信を並行して行うハイブリッドセミナーが増えるのかな、、と予測しています。

ハイブリッドは、会場PAとの兼ね合いで結構大変なんですけどね。

 

Zoomサポートをしながら感じているのは、人の集まりは無くならないということ!

オンラインに形を変えても、人は集まりたいものなんだな、というのが野澤の感想です。





言葉の力

こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ

デザイナーの江口です。

 

最近は一段と暑くなってきましたね💦

空調の効いている部屋にずっといると水分補給を忘れがちなので、こまめに水分を摂りましょう!



どうしても不安になってしまうこと

 

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みなさんは普段、アウトプットをしていますか?

会議や仕事中、何気ない会話などさまざまなアウトプットをする場があると思います。

 

私は周りのメンバーに比べると、あまりできていません。

 

「意見が間違っていたらどうしよう…」

「否定されたら嫌だな」

 

こんな後ろ向きなことを考えてしまうからです。

もちろん、社内メンバーから私の意見を否定されたことはありません。

それでも、どうしようもなく不安になることがあるのです。

 

おそらく原因は、”言葉で自分を縛っている”から。

「自分はこれは苦手」「これがコンプレックス」と思い込んでいるからです。

 

「不安だから行動しない」「前に進めない」ではいけないとわかっていましたが、自分でどうしたらいいのかわからなくなっていました。

 

「言葉に縛られない」

 

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これは、ある日の社内研修で言われた言葉です。

言葉で自分を制限してしまっているから、不安になり、より良いパフォーマンスができていないということに気がつきました。

 

実際、言葉の力は強いと思います。

 

ミーティングの時に社内メンバーにかけられた「正解はないから、自分が思ったこと、感じたことを率直に言ってくれていいよ」という言葉。 

 

この言葉が、私の中でかなり刺さりました。

 

心のどこかで”正しい意見を言わなければいけない”と思っていて、それが枷になってしまっていたんだ、と感じました。

 

その言葉をかけられてから心が軽くなり、自分が考え過ぎていただけなんだと気づかされました。



自分にポジティブな言葉をかける

 

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最近は自分にポジティブな言葉をかけるように心がけています。

 

「私ならできる!」

「このデザイン天才だ!」

「センスある!」

 

こんな風に思いながら日々業務を行っています(笑)

でも、こんな小さなことでも気分が何倍も上がりました(^^)

 

言葉(言霊)の力には色々な効果があるようです。

 

・成長を促進する

・自分のことを好きになれる

・健康的になれる

etc…

 

参照元:https://tech-camp.in/note/pickup/103402/



最近は鏡に向かってポジティブな言葉をかけることがルーティンになりました。

たったそれだけで気分がスッキリするのでおすすめです。

 

皆さんも、鏡の前でおまじないをかけてみませんか?

きっと、仕事へのモチベーションや、心の健康に繋がりますよ!

 

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

チームで仕事をするおもしろさ

執筆者:斎藤雅美

 

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こんにちは、ディレクターの斉藤です。

 

チームで仕事をしていると

「相手を知ること」の重要性をよく感じます。

 

プライベートでは付き合う人を選べるので

感性の合う人と一緒にいれば居心地がよく

コミュニケーションについて考えることもないですが

 

仕事だとそうはいきません。

 

相性がいいなと感じる人もいれば

考え方も発想も全く違う人、価値観が違う人など

自分とは違う特性をもった人との関わりは避けては通れません。

 

そしてむしろ、様々なタイプがいた方が、いいチームになるものです。

 

ジャイアンしかいない組織なんて、すぐ崩壊しますよね 笑。

のび太くんしかいない組織も、すぐにぐたぐたになってしまいそう 笑。

 

何ごとも大事なのはバランス。

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・リーダーシップに長けている人

・サポートが得意な人

・ムードメーカーで場を盛り上げてくれる人

・空気を読んで行動できる人

 

色んな特性を持っているメンバーが集まるからこそ

足りないところを補いあえたり

強みを生かせたりして

バランスのよいチームになります。



弊社では、それぞれのメンバーの特性を理解するのに

ウェルスダイナミクス というツールを使っています。

 

ウェルスダイナミクスとは

才能を明確にして、目指している目的地まで最短で到達できるようになる自己分析ツールで

 

自分はどんな才能を持っているのか?

その才能を仕事にどう活かせば良いのか?

 

を知ることができます。



8つのプロファイルからタイプを知ることができます。

 

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どういう強みを持っているのかわかるのはもちろん

相手がどのタイプかがわかると

どういうコミュニケーションをすると伝わるのか、円滑に仕事が進むのか、

どういう役割を担ってもらえばいいのかを理解する助けになります。

 

弊社のメンバーはみなこのウェルスダイナミクスを受けていて

それぞれ結果を共有していますが、タイプは様々。

 

決断も行動もスピードが早い人

丁寧に仕事をする人

体系化・ルールづくりが得意な人

などなど、

 

日々の仕事ぶりを見ていると、その結果に「なるほど...」と思うことも多いです。




わたし自身は一人で黙々と仕事をするのが好きなタイプで、

インハウスのデザイナーをやっていた頃は

人とコミュニケーションをとる機会も少なかったのですが

 

それだとどうしても視野が狭くなりがちです。

自分の物差しでしか物事を見れなくなってしまったりも。

 

また、ストレスがない分変化も少ないです。

 

チームで仕事をすることの多い今の環境で

自分とは違う特性の人と仕事をするのは刺激になりますし、自分の成長にもなります。

 

お互いの特性を強みとして認め合い、

個人としても組織としても成長できる

 

それが理想だなぁと感じる今日この頃。

 

「自分を知る」以上に「相手を知る」ことを今後も積極的にしていきたいです。

 

未知の世界を知る習慣

執筆者:中島正博

毎週月曜の朝7時から・・・

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僕は毎週月曜の朝7時から、

とある勉強会に参加しています。

 

それは、「朝活ネットワーク名古屋」という勉強会で、

かれこれもう4年以上通っています。

 

どんな勉強会かというと、

毎週違うスピーカーが、自分の経験や体験、

最新の情報やトレンドなど、

フリーテーマで約1時間お話をしてくれるので、

それを聞くというものです。

 

完全にフリーテーマなので、

ビジネススキルのお話の時もあれば、

伝統工芸のお話もありますし、

古墳やお城など歴史ネタの時もあります。

 

毎回違うジャンルの話を聞くことの意味

 

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こんなにも幅広いテーマの勉強会だと、

「毎週朝早くから、自分の仕事に関係ない勉強をするの?」

「それって一体何の役に立つの?」

と聞かれることがよくあります。

みなさんはどう思われますか?

意味がないと感じるでしょうか?

 

でも、これって継続するとものすごく価値があります。

 

今皆さんは、どのように情報を取得しているでしょうか?

自分の興味のあることについて、

Googleで検索したり、SNSで検索したり、

あるいはSNS上の友達の投稿から知ったり、

アプリで表示されたニュースを読んだり、

という感じではないですか?

 

これって実は全部、

「アルゴリズム」と呼ばれる仕組みで、

皆さんの元にその情報が届くかどうか、

操作されているんですよね。

 

つまり、自然と自分に入ってくる情報のほとんどは、

操作されて自分の元に届いている。

だから、情報はどんどん偏って、

「偶然知る」ということが少なくなっているのが、

現代社会なのです。



情報の偏りは、マーケティングの大敵

 

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僕はマーケターという仕事柄、

物事を多角的にみたり、

自分の知識の範囲内だけで判断したりしないよう、

常にできるだけ幅広い情報と接したり、

自分の知らない世界を知ろうと意識しています。

 

たとえば、今の中学生や高校生は

どんな音楽を聴いているのか。

定年リタイアされた方は何に関心があるのか。

学校の先生は忙しいと言われるけど、

実際にどれくらい忙しいのか。

外国の方には日本がどんな国に見えているのか。

 

先入観なく、自分とは違う目線で物事を見ることで、

マーケターの仕事である

「クライアントのお客様は今何を感じ、

何に困っているのか?

何を望んでいるのか?」

を理解する力が養われます。

 

しかし、自分の意思や関心に基づいて

情報収集をしたり人の話を聞いても、

どうしても自分の興味の外側に接することはできません。

 

だから、定期的に、

自分の興味に関係なく、

かなり詳細なお話が聞ける場所に通っています。

 

それが、僕の場合「朝活ネットワーク名古屋」なのです。



今まで印象的だった発表内容は・・・

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最後に、僕が約4年間、朝活ネットワークに通って、

忘れられない内容をいくつかご紹介しましょう。

 

①俳句の作り方

 

②雑草を売って年商3000万を超えた人の話

 

③クラウドファンディングで2213%を達成した人の話

 

④雀鬼と呼ばれた男、桜井章一について

 

⑤レクサス星が丘の奇跡を起こした考え方

 

このように並べるだけでも、

本当に幅広いテーマのお話が聞けることが

わかっていただけると思います。

 

僕は毎週月曜日の朝7時から、

自分がもしかしたら一生知り得なかったかもしれない

とってもディープで特殊な知識を

どんどん取り入れています。

その知識が、思い込みの払拭と知見の幅広さとして

マーケティングプランの立案に生かされています。

 

これからも、より良いマーケティングプランの立案のために、

自分の興味に縛られない情報収集を続けたいと思います。

 

 

資料を作成するときには

執筆者 原貫太

提案資料をつくる

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私は資料を作る上で一番重要なことは、「相手にとってわかりやすいこと」だと意識するようにしています。

 

しかしそれが、それがなかなか難しいです。

 

話し手が何を伝えたいのか理解し、それを短くまとめる。必要な情報を取捨選択していくには時間がかかります。

 

時間をかけすぎるとそこに主観というか、勝手な私の考えが混ざりより資料をわかりにくものへと変えてしまいます。

 

必要な情報をシンプルにまとめられたとしても、それが私を不安にさせます。こんな、少ない情報でいいのか、殺風景すぎないかなど気になってきます。

 

しかし最近は、それを判断するのは話手であり、話し手が提案するのに必要な情報だけがそろっていればいいのだと考えを改める努力をしています。

 

自分が判断するべき課題なのか、相手が判断するべき課題なのかそこの線引きをしっかりしていきたいと思っています。

要はなんなんだ?

 

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「要は?」この言葉は、私が大学で卒論発表用の資料を作成しているときに教授によく言われていた言葉です。

 

プレゼンが苦手な私は、資料に情報を詰め込みカンペのように使うことで発表を乗り切ろうとしていました。

 

完全に自分のことしか考えてませんね。

 

「相手にどうやったら伝わりやすいか」とか「理解してもらえるか」とか全く考えず、ただ発表を早く終わらせたい。

 

そんな大バカ者でした。

 

しかし、そんな資料が許されずはずもなく、ダメ出しをたくさんくらいました。

 

そんなときに教授が教えてくれたのが、「要は?」これを意識しながら資料をつくるということです。

 

あれやこれやと考えずに「要は?」と自問自答してるとこれだけで情報の取捨選択が行いやすく私はなりました。

 

この言葉はいまでも意識するようにしています。

 

 

 

資料をつくってそれで終わりか

 

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資料は、あくまで伝えやすさを上げるための補助役です。

 

ここからは自分の口を使って相手に伝えなければなりません。

 

アドリブで発表の場を乗り切るなんて私には無理なので、発表があるときは、原稿をつくり暗記するまで音読していました。

 

いくら練習しても当日は緊張しましすし、発表が終わったあとは何にも覚えていません。

 

でも、準備しているとしていないとでは、気持ちが全くちがいます。

 

緊張はしますが、準備をしていればこれだっけやってきたんだという風に自分に言い聞かせることができるのでまだましです。

 

今後は、資料だけではなく話す方も成長させていきたいと思います。

相手に伝わる伝え方

 執筆者:江口侑花 

 こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ

デザイナーの江口です。

 

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もうすぐ梅雨の季節ですね。

最近は雨も多く、髪がまとまらなくて困っています(苦笑)

どうしたら髪が広がらずにキープできるのでしょうか…?

 

伝えることの難しさ

 

さて、今回私は「伝えることの難しさ」についてお話しようと思います。

みなさんは普段、相手に何かを伝えるとき、どんなふうに伝えていますか?

 

ある程度長文になってしまっても、事細かに伝えますか?

それとも伝えたいことを重視し、短くコンパクトにして伝えますか?

 

私自身、普段から気をつけていることではありますが(「いやできてないでしょ!」と社内メンバーからの総ツッコミが聞こえる気がします…)

相手に1回で確かに伝わるようにするのは難しいことです。

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弊社ではChatworkというツールを使って業務のやりとりを行なっていますが、文章で伝えるとなるとなおさら難しく感じます。

 

何度もやりとりをすると相手にストレスをかけてしまうので、なるべくなら伝えたいことがスッと伝わった方がいいですよね?

 

そこで私は考えました。

 

自分に置き換える

 

もし「自分が伝えられる側だったら…」と自分に置き換えて考えてみることにしました。

一度伝えたいことを自分で文章化してみて、「送られてきた側が読んでみて理解できるか?」を重視してみました。

 

私の体感としては、ある程度は伝わるかな?という感じでした。

それでも2〜3回は「こういうことですか?」という確認のやりとりを行なうことになりました。(私自身、確認のやりとりが良くないとは思っていません。お客様にご迷惑をかけたり、ミスをしないためにもとても大事なことだと思っています。)

 

すると、とある弊社のメンバーが社内で行なっている研修の時間にあることを教えてくれました。

 

それは…

 

相手に直接聞いてみる

 

伝える相手に直接「『どう伝えたらわかりやすいですか?』と聞いてみてもいいと思う。」と教えてくれました。

 

自分に置き換えても、人はそれぞれ捉え方が違いますし、必ずしも伝わるとは限りません。

 

それを聞いて「なるほど、聞いてみてもいいんだ!」と思いました。

今まで私の中に”相手に直接伝え方を聞く”という概念がなかったので、すごく参考になりました!

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今後は「これ伝わるかな…?」と思ったことは、相手に聞いてみることにしました。

これならグッと伝達ミスが防げそうです!

 

まだ実践はできていませんが、私のように何かを伝えることが苦手な方にはとても良いやり方かもしれませんね(^^)

 

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

私の整体院の選び方

 執筆者:野澤恵理子 

こんにちは、野澤です。

 

今回は私がたまにお世話になる整体院をどう選んでいるか、を書いてみたいと思います。



野澤の整体院歴 

 

私がいわゆる整体院に初めて行ったのは、高校生の時…。

 

父が通っている整体院があり、たまに父はそこで調子を整えてもらっているのでした。

 

受験勉強で目を使うし同じ姿勢、学校のカバンが重い、携帯(当時はガラケー)に忙しく、肩こりが半端ないので、父に頼んで同じ先生に診てもらうことに…(K先生としましょう)

 

K先生の施術は、うつぶせになってユラユラされるだけで整う、という流派のもの。(流派とか色々あるんだ、というのも大人になってわかってきました。)

 

左手の親指とくすり指をくっつけて、首の第1頸椎、第2頸椎、、とやっていくと第5頸椎(うろ覚え)あたりの時に、くっつけている指が意図していないのに離れるんですね!

 

ここが悪いですね~と分かるわけです。あれは魔術か何かかと思いましたね。

 

そして水をたくさん飲んでくださいと指示されたので飲んで、眠くなって、、そして翌日すっきりするという体験をしました。

 

これが私の初整体院。その後、18歳で札幌から上京したので自分で整体院を開拓していくことになります。

馴染みのない土地を転々とした私が整体院を探す手段はネットのみ

 

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私は大学で横浜、就職で名古屋、その後自身の転勤で、松本、新潟、そして再び名古屋、と色々な都市を転々としております。

 

ですので、知らない土地に行くたびに情報を探すのはすべてインターネットでした。

 

私はどうやら骨盤が曲がっていたり、肩こりや冷え性がひどかったりで、無理~となった時にたまに整体院を探しています。

 

それぞれの土地で馴染みのバーなどに通ううちにお友達が多少できたとしても、整体院情報を交換する友達はさすがにいません。(一応平成生まれですし?)

 

というか、整体院に行っていることを積極的に言う人はあんまりいないですよね。

 

そういう観点からも、どこの整体院に行こうかな?という検索意図に対して、それに応えるSEO対策はとても大切なのだと思います。

私が整体院を決める基準

 

これはあくまで、あくまで私が決める基準ですが、、

 

①先生の人柄が良さそう

②効果がありそう

③内装やベッド周り綺麗そう

④実績がありそう

⑤値段が適切

⑥きちんと整体についての勉強を継続してされてそう

⑦家から近い or 駅から近い

⑧余計なものを売られたり、怪しくなさそう

 

などなど…

 

やはり評判や実績は気になります。

 

ちなみに私の母は、こうした整体の効果に疑わしい目を向けていて、というのも腰の悪かった祖母が下手な施術に当たってしまい、かえって腰を悪くしたらしく不信感があるそうです。

(その後祖母は腰すべり症で整形外科の手術を受けました。そんな不信感から母はどんなに体の調子が悪くても、できるだけ家でできる運動で解決する人であります。)

 

こうした不安を情報開示によって取り除くことが、ホームページに求められていることなのかなと思います。

 

ちなみに私は産後、赤ちゃんを見ていてくれる整体院がとってもありがたかったです。

名古屋では子どもを預けられる親族も近くにいないため、有料で他所に預けてまで行くのには気が引けますが、自分の体もつらいので行きたいんですよね…

 

産後ママをターゲットにされている整体院さんはそうしたサービスも視野に入れていただけると行く動機になります。

 

私は夫の実家のある新潟で出産し産後も1か月お世話になり、自分の実家である札幌で2か月過ごし、夫のいる名古屋に引っ越したので、産後だけでも新潟で1箇所、札幌で2箇所、名古屋で3箇所の整体院に行きました。(時に親に、時に夫に子どもを預けて行かせていただきました)



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 通い続けたいと思う整体院とは

 

自身はたくさん引っ越しをしているので通い続けている整体院は少ないのですが、こんな整体院がいいな、逆にここはあんまり良くないかな、と思うポイントを上げてみます。

 

良いなと思った整体院

①会話を通して先生のことが知れる

自分のことを聞いてくれて、覚えてくださるのももちろん嬉しいですが、先生のことも知りたいと思っています。会話の中から考えや整体への姿勢が分かってきます。あぁこの人を信用していいな、というのは割と会話から判断していると思います。

 

②清潔感がある

自分はそこまで綺麗好きでも何でもないですが、やはり綺麗な方がいいですよね。

一度、長く通っていた先生のところでブラインドや部屋の角のほこりが気になったので、おこがましくも掃除グッズを持って行ったことがあります。そういった関係性になれば言えることですけど、初めての人は言えないまま汚いな~と思ってしまいますよね。笑

 

③腕が確か

やはりここは重要です。いろんな方法、いろんな目的の施術があると思いますが、行ってよかったな!という体の反応や、楽さを実感できる所が私は好きです。

 

④会社や家や駅から近い

自転車で20分くらいの整体に行っていたとき、雨や雪が降ってしまって大変な思いをして行くのがおっくうになってしまったことがあります。車を持っていないからなんですけどね。車の方もいらっしゃると思うので、駐車場なども大事ですね。



あまり良くないかな…と思った整体院

①効果が微妙

  翌日には元に戻っている、優しすぎる施術だったり、本当に一時的な効果だったりすると…

 

②口コミ依頼の押しが強い

  ★5つをつけたいな、と思える施術だったらいいのですが、微妙な時には断りづらい…

   正直に書いても誰が書いたか分からないのだったらいいのですが…

  書いてもらうのは任意ですが、書いてくれると嬉しい、という上手い押し具合だといいなと思います。

 

③回転が良すぎる

  じっくり自分に向き合ってもらいたい派なので、あわただしさを感じるとちょっと居心地が悪いのです…

 

④他のお客様との会話があまりに丸聞こえ

  ある意味面白いのですが、ゆーったりしたい時だとちょっと気になってしまいます。

 

⑤キャッシュレス決済の選択肢

産後特に、お財布を開けることが大変になり(子どもがいたり、荷物が多く手がふさがっていることが多いので)キャッシュレス派になりました。最近ではコロナの観点から現金を嫌がられる方もいますね。

導入コストなどあるかとは思いますが、Paypayだけでもあるとありがたいな~と思います。




これはあくまで私の基準なので、他の人には当てはまらないと思います。

年代によっても、ライフスタイルによっても、通いたい整体院は違うはず。

 

それぞれの整体院さんが「どんな人に来てもらいたいか」をよく考え、それに合わせてマーケティングをしていく、ということが大切なのかなと思います。



最近通い始めたところは、じっくり向き合ってくれて、会話的にもまた行きたいな~という整体院でした。

 

入社してから未だかつてないPCに向き合う時間の長さにより、目の使いすぎで緊張して肩こりになってしまうので、今後もたまにお世話になりたいと思います。

 

(運動もしないとな~~!と思いつつ、3日坊主なのでした)

 

リーダーシップとは、人間力であり、巻き込み力

株式会社マーケティング・エッセンシャルズの代表をさせていただいております栃本常善です。

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少し近況報告と最近の気づきをシェアしたいと思います。

 

 

私はもう5年前から愛知中小企業家同友会の第二青年同友会という地区に所属をしており、30代の若手経営者の方達と一緒に経営を学んでいます。

 

 

今期から「室長」という11名のグループ長をさせていただいております。

 

 

この室長という役はまさに、自分の会社の組織とほぼ同じグループサイズ(今12名のスタッフがいる)であるため、うまい具合に組織運営の模擬体験の機会になっています。

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同友会の室会の様子



 

そこで感じるのが、本当にみんなを巻き込むのって難しいなーと思います。

 

 

これは、会社でもおんなじ。

 

 

社長一人がやる気になって、ひとりで頑張っていても、スタッフは全然楽しくないし、

やる気にもなりません。

 

 

 

なのに、社長はいつも

 

 

「社員が主体性を持ってくれない」

「社員のモチベーションが低い」

 

 

と言って、あたかも社員が悪いみたいに言いますが、そんなことはありません。

 

 

社長のリーダーシップが足りないだけです。

 

 

リーダーシップとは、巻き込み力、影響力です。

 

 

 

どれだけ、身の回りの人間に影響を与え、彼らを動機付けできるか、活気を与えられるか、なのです。

 

 

 

私もまだまだですので、同友会の室運営、会社経営にてそんなことを日々学んでおります。

 

 

で、コロナに入ってから特に経営者の人間力が問われていると私は感じています。

 

 

 

ここで私が言っているその人間力とは何か?というと、

 

 

いかに身近な人に弱音を吐けるか?だと私は考えています。

 

 

 

エヴァンゲリオンのキャラクターがなぜ魅力か?というと、

 

何かが欠けているから、です。(シンエヴァ2回も見に行きましたw)

シンエヴァ考察】エヴァは庵野秀明の "私小説" マリの正体は安野モヨコか 『プロフェッショナル』から垣間見えた実像とは - 特選街web



人間は、不完全だから、魅力だし、尊いのです。

 

 

で、経営者も不完全だし、むしろ未熟なことが多いから、経営者になっているとすら思います。

 

 

だから、経営者という立場になり、責任を負う、リスクを背負う立場になり、人間的な未熟さを補うために、成長の機会を与えられているんだなと思うのです。

 

 

 

だから、本当に成長するには、まずその未熟さ、不完全であることを自らが認めることがその第一歩になる。

 

 

そして、身近な人に弱音を吐けるほどの人間的な器を持ち合わせられれば、

 

結果として、その経営者のリーダーシップは自然と発揮されるようになるのではないか?と最近私は考察しています。

 

 

あなたはどう考えますか?

 

 

ぜひ、ご意見やご感想、フィードバックいただけたら幸いです。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

まだまだ

 

こんにちは。新卒でMEに入社した原貫太です。

MEに入社してから1ケ月あたりの近況報告をシェアしたいと思います。

 突然ですが、私は入社するまでマーケティングを学んだことなど一度もありませんでした。

大学では水産を専攻していた私は、卒業後は水産加工会社や水産商社に就職する、そういうもんだと思っていました。地元の友人からは、「漁師になるんでしょ?」とよく言われていました。そんな私がMEに入社したのは、様々な縁が繋がっててです。

今回は入社の詳しい経緯などは省かせて頂きますが、とってもいいご縁を頂けたなと思っています。

MEでマーケティングを学ばせて頂き、将来的には水産×マーケティング×〇〇で事業ができたらいいなと考えながら仕事に取り組んでいます。

 

相手の立場に立てない

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マーケーティングでは、相手の立場に立つことが大事であると入社してから学んできました。就職活動では、相手の立場に立てる人間だと言ってきた私ですが、全くそんなことはありませんでした。いつの間にか、一人称でものごとを考えてしまいます。

そんなとき、ある一つの出来事を思い出しました。

大学生時代、うなぎ屋で二年間バイトをしていた私は、バイト先にお客として訪れたことが2年間で一度もありませんでした。卒業式がせまったある日、ついにバイト先にうなぎを食べに行きました。お客の立場でお店に行くのはこれが初めてです。店に入り席に案内される、座ってみる、隣の席では1組の夫婦がおいしそうにうなぎを食べていました。この時、バイトで店員としてその場にいる時とお客としてお店にいるのでは、まったく感情も違うし、視点もちがうことに初めて気がつきました。どんな風に料理が提供され、お客様がどんな景色をみてうなぎを食べているのかバイトを初めて二年後にはじめて知ったのです。

そんなことも知らずに就活で相手の立場に立てると語っていたと思うと恥ずかしくなります。もっと早くお店に食べに来て、接客に活かせたのではないかと酷く後悔しました。

 

アウトプット前提のインプット

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私が入社してから一番感じていることは、会社はインプットする場所ではないということです。

大学では、インプットに多くの時間をさき、期末のテストでアウトプットすればよかったのですが、会社は違います。毎日アウトプットが求められます。会社は勉強しに行くところではなく、アウトプットを前提にインプットしていく必要があるのです。

今はわからないことだらけで、目の前の事をこなすのに精一杯になり余裕がなくなってしまいます。

余裕がなくなり自分ばかりに目が向いてしまうと、視点が低くなります。視点が低くなると仕事でもいいパフォーマンスができなくなってしまいます。

 常に高い視点からものごとを見るために、「余裕」を生むことが今後の課題です。

これまで75件のzoom配信代行に関わって感じたこと。

 執筆者:伊藤大輝 

こんにちは。 株式会社マーケティング・エッセンシャルズ(ME)の伊藤大輝です。

 

弊社では、2020年の5月からzoomを使用したオンライン配信代行のサポートをスタートしました。

 

これまで、75件の配信代行をサポートさせていただきました。

 

配信サポートしたクライアントには医療関係の会社、大手上場企業、大学の学会や勉強会など、これまで関わることがなかった方とお仕事をさせていただきました。

 

そもそも配信事業をスタートしたきっかけはコロナによる非常事態宣言により、これまでリアルでやっていた商談や面談がzoomなどのオンラインの使用を余儀なくされた時に、ME社ではコロナより前からzoomの経験があったので、栃本さんが「クライアントや関わったことのある人のためにzoomの導入を無料でサポートしよう!!」というのが始まりでした。

 

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そこから、多くの人に無料でサポートしていく中で「オンラインセミナー・オンライン勉強会を配信したいのですが、手伝ったもらえませんか?」という依頼がきっかけでした。

 

この時はここまで、大きな事業になるとは思ってもみなかったです(笑)

 

それから本日現在で75件のサポートをしてきました。

 

個人的にもおかげさまでこの1年でたくさんの経験とノウハウをいただきましたね。

 

ニーズの変化を感じる

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zoomでの配信代行する中で、特にニーズの変化を肌で感じましたね。

 

具体的に言うと、2020年の5月〜11月頃までは、そもそも主催者側も参加者側もzoomを使用したことがない人が多く、ひたすら使い方を1からレクチャーして印象です。

 

「画面共有ができますか?」「オーディオ接続はONにしてますか?」みたいな・・・

 

変化を感じたのは12月からですね。

 

きっかけは大手製薬会社さんからの依頼です。

 

今までとは何が違うかというと、大きく2つあって、

 

1 zoomの操作は自分でもできるが、万が一トラブル対応のためにサポートしてほしい

2 演者(ドクター)の対応があるため、配信サポートを自分でやってられない

 

正直、びっくりしましたね。

 

今まではzoomをやったことがない人の配信サポートが中心でしたが、zoom経験者でも配信サポートを要するとは思ってもみなかったですね。

 

配信代行で感じたこと「それは相手のニーズに合わせること」

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今では、配信代行のほとんどが1,2のどちらが理由のことが多いです。

 

昨年の緊急事態宣言からこの1年でzoomを聞いたことがない人はほぼいないと思いますし、仕事をする上で、1度も使ったことがない人もほぼいないと思います。

 

そうなると当たり前ですが、ニーズってzoomの使い方から変化するんですよ。

 

商品サービスを提供する時もずっと相手のニーズは同じだと思っていけないですね。

 

今回はたまたま、それに気が付けましたがクライアントはそんなに簡単にニーズが変わったことがを教えてくれないですからね。

 

改めて、マーケティングの大切さを感じます。

 

「お客様はどんな人に何を求めているか?」

 

みなさんもぜひ、マーケティングを学んでくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。